FROM PARIS

パーソナルスタイリストと行く、ギャラリーラファイエットシャンゼリゼ徹底解剖

今日のパリ1月15日

「インスタ映え」が進化して「映える(ばえる)」と言うそうで、日本語の進化の速さについていけないでおります。

ここはパリの2020年「映える(ばえる)」スポットのひとつ。

CEOが「「店全体がインスタ映えする!」と自信を示したギャラリーラファイエット・シャンゼリゼです。

まだ行ったことがない方も多いのではないでしょうか?

私もまだまだ探検しなければいけませんでしたが、ここに来て強力な助っ人登場!

オープンしてまもなく1年のギャラリーラファイエットシャンゼリゼを、

パーソナルスタイリストMaraちゃんと一緒に見ていきましょう!

(2回に分けようと思いましたが一気にご紹介します。長文です)

Bonjour!こんにちは!

可愛いーーー♪

Maraちゃんはギリシャ出身。パリ在住3年ですがフランス語ペラペラ。

(私が3年目の時はオッぺケぺーだったのに、、)

パリではモードとマーケティングを勉強しMBAを取得、その後ロレアルに入社し現在に至る。

パリのできる女はロレアル出身が多いですね!

以前ご紹介したjamini(ジャミニ)さんもロレアル出身でしたね。

(インドの伝統をパリで花開かせる【Jaminiジャミニ】)

ま、余談はこの辺にして、

On y va!(オ二ヴァ)レッツゴー♪

まるでクラブの入り口のようなエントランス。

ここはその時のコラボブランドのイメージエントランスでもあるんです。

ギャラリーラファイエットシャンゼリゼは3週間ごとにひとつのブランドとコラボを企画。

1月はMONCLERとコラボしております。

館内は地下1階、地上3階

★地下は食品、チョコレート、軽食、お土産、トイレ、免税

★地上階は中央にその時のコラボブラントの企画ポップアップ、雑貨、コスメ

★1階(日本式2階)はストリートテイスト、レディース・メンズ・ウェア、シューズ、アクセサリー、サングラス、カフェCitron

★2階(日本式3階)はリュクス、レディース・メンズ・ウェア、シューズ、アクセサリー、ガジェット、レストランOursin

開放感のある作りで、光がとてもよく入り混んでいます。

こここそ、メインのインスタ映えスポット。

広大な階段。ディスプレイされているマネキンと一緒に撮るのが「映える」らしいです。

ギャラリーラファイエットシャンゼリゼはかつてFirst national City Bank銀行だった場所。

その名残をとどめる大階段。

3年がかりで改修を手掛けたのははデンマークの建築家Bjarke Ingelsビャルケ・インゲルスによるもの。

おそらく商業施設の設計をするのは初めてではないでしょうか。

まず地上階から。

====【地上階 雑貨 コスメ ポップアップ】===================

個性的な雑貨から、

パリと言えばのDiptyqueや

Cire Trudonは昔より随分手に入りやすくなりましたね。

ルイ14世太陽王の時代に創設されたフランスで最古のキャンドルメーカーです。

パリっ子は本当にキャンドルが好きですね。

奥にはコスメコーナーが広がります。

ミラーを壁に配置したモダンな作りで清潔感があります。

※毎週金曜日にはパリのスーパー有名ヘアスタイリストJohn Noletによる

ヘアセットが予約できるそうです!(気になる方はご連絡ください CONTACT)

viedeluxe.fr

地上階コスメで私がびっくりしたのは、メンズコスメが種類が多いこと。

プレゼント探しにはおすすめです!

と、私がおすすめしようと思っていたらELLEでパリジェンヌがラファイエットシャンゼリゼを

プレゼント探しの場所にゴリ押ししておりました。やっぱりね♪

噂の階段を上がって、

====【1階(日本式2階)ストリートウェア】====================

1階(日本式2階)に上がってくると、正面にシャンゼリゼの光とともに

目に飛び込んでくるのは、カフェCitron(シトロン=レモンと言う意味)

ここは以前ブログにちらっと書いたことがある、

急上昇のミニミニバックのブランドJacquemus(ジャックムス)の、

Simon Porte Jacquemus(シモン・ポルト・ジャックムス)氏が

キャビア専門店Cavia Kaspia(キャビア・カスピア)とコラボしたカフェレストラン

あの!私を早朝の激寒の中3時間も待たせた(【悲報】セドリック・グロレ、世界一のパティシエは世界一すぎた件」)

セドリック・グロレのパティスリーが食べられます。(高価)

営業時間

毎日営業 10時30分―22時(日・月21時)

メニューはこちら https://www.cafecitronparis.com/menu

1階(日本式2階)はストリートウェアコーナー。

もはや、モードの必須アイテムとなったスニーカーが多数のブランドで揃います。

パリといえどもなかなか手に入りにくいMaison Margielaマルジェラも。

(今、急激に人気なんですがなぜ?)

美術館のようなサングラスのディスプレイ。

 

是非立ち寄って頂きたいのはフィッティングコーナー。

シャンゼリゼを歩く人々を見ながら試着できます。

Maraちゃん「みなさん、まだまだシャンゼリゼツアーは続きますよー」

そしてご覧ください!

お直し2時間でできるよー(20-32€)、ホテルやご自宅への配達は2時間でできるよー(100€以上)

フランスのことなので色々と心配(-_-;)ですが「一応」できるそうです。

次は2階(日本式3階)へ行きましょう。

と、ここでストップ。

エレベーター脇に携帯の「無料」充電器を発見!

iPhone、アンドロイド、数種類の携帯を充電できます。

まず、機械の右側、ちっさい凹みに人差し指を乗せて指紋認証。

すると扉がパカっと開きますので携帯を入れて充電開始。

指紋でロックがかかっているので、泥棒がこの機械ごと盗まない限り盗まれません(笑)

ですので、充電しながら気が済むまで店内散策できます。

先日写真を撮り過ぎて充電がなくなりつつあったので、使ってみましたが

充電スピードは速くないですが、問題なく使えましたよ!

====【2階(日本式3階)リュクス】=========================

さて、ここは2階(日本式3階)

ハイブランドの階です。

パリではあまり入手できない、アメリカブランドやイギリスブランドも充実。

そして、ラファイエットシャンゼリゼだけの商品も展開あるそうです。

各ブランドに区切りがないので、路面店だとちょっと気が引けて入りにくいわーというブランドもお気軽に。

さらに、ギフト探しのときは特になかなかメンズのお店には入りにくいですよね。ここなら自由自在(*^_^*)

宝石類はじっくり見たいもが揃っていました。

シューズはまだまだ勢い衰えないBALENCIAGAや

CHANELもROGER VIVIERなどもあるんですよ!

ここでMaraちゃんに質問。

29PARIS「あのー、私はシャネルの靴をラファイエットシャンゼリゼで買うのはちょっと心配なんです。

というのも、オペラのラファイエットだとシャネルの店員さんはシャネルブティックの店員さんですよね。

でも、ラファイエットシャンゼリゼの場合違うじゃないですが、

なので、専門知識がないのに高価な商品を買うのが不安なんです」

と、失礼極まりないですが心からの質問をしてみました。

Maraちゃん「私たちは、各ブランドの新しいコレクションが始まる度に

そのコレクションのコンセプトや使われている素材の特徴やその商品の特性の勉強会があるんですよ!

ですので安心してショッピングしてくださいね。もし気になることがあったら私にいつでも聞いてください!」

29PARIS「そうなんですね!毎シーズンとなると大変ですが、勉強になりますね!」

29PARIS「あ、CHANELを購入したときは梱包はどうなりますか?カメリアはつきますか?」

Maraちゃん「箱とリボンとカメリアは付きますが紙袋はラファイエットシャンゼリゼになります」

29PARIS「わかりました!」

29PARIS「そういえば、ラファイエットシャンゼリゼの店員さんはインスタグラマーから採用されたと

聞いていますがMaraちゃんもそうですか?」

Maraちゃん「そうなんです!ものすごーい勉強会がありました!」

どうやらラファイエットシャンゼリゼはセンスと知識がある店員さんが揃っているようです。

2階(日本式3階)には地上階でのコラボブランドの特設コーナーがこのようなボックス状のスペースで

販売されています。限定品も多いんですよ。

ボッテガのバックは今期人気が出てきましたねー

とMaraちゃんと話しながら館内を歩いていると、目に入るのは真っ白な壁に南仏のイメージ。

レストランOursin(フランス語でウニという意味です(*^^*))

ここは、1階(日本式2階)のカフェCitronと同じく、

Simon Porte Jacquemus(シモン・ポルト・ジャックムス)氏とキャビア専門店Cavia Kaspiaのレストラン。

南仏のイメージなのはSimon Porte Jacquemus(シモン・ポルト・ジャックムス)が南仏出身だから。

内装すごくかわいい!!

壁にデコレーションされているのは、ジャックムス氏が集めて来たオブジェ

各テーブルの可愛いお皿は北欧のアーティストによるもの

前菜15ユーロくらい メイン20-30€くらい デザート10€くらい

営業時間

毎日営業 12時―22時30分(日・月21時30分)

メニューはこちら https://www.oursinparis.com/menu

さて、ショッピングはこの辺にして地下に降りましょう。

====【地下フードコート トイレ 免税】=====================

こんなラインナップです。

地下に降りると、Sale(しょっぱい系)→ Sucre←(甘い系)と別れています

Sucre甘い系

チョコレート;À la Mère de Famille

  

チョコレート;Le Chocolat Alain Ducasse

Saleしょっぱい系

キャビア専門店Cavia Kaspiaのデリ

パリ6区のまさにフランスのテリーヌやリエット、パテのMAISON VÉROTの

初の店舗以外のお店です。

アジアンが恋しくなったら

この前すっごい行列でした。

お土産系は特に目ぼしいものはなし!  

Maraちゃん「自然派ワインが結構そろっているけど、お土産にはおすすめしないわ!

途中で味が変わってしまうの。なので、パリで飲んで帰ってね」

 

中央には大きなテーブルが設置してあり、飲食スペースになっています。

====【地下その他 トイレ 免税】=====================

免税はアランデュカスチョコレートの隣の小さな入り口から入ります。

トイレは地下にしかありません。

特筆すべきは「男女」の区分けがない事!

ジェンダーレスの世の中よ!

私が入っていった時は美少年が手を洗って出てきました。

ちょっとびっくりだけど、慣れるね!

さらに、パリでは珍しいウォシュレット―!

 

シャンゼリゼショッピングでトイレに困ったら、トイレだけ使いにラファイエットに来ようかしら♪

最後にお会計について。

パリではまだまだJCBが使えないところが多いですが、

ラファイエットシャンゼリゼはOK!その他にもこのようなお支払い方法に対応しています。

さて、そろそろラファイエットシャンゼリゼツアーも終了です。

最後に、

「Maraちゃんどうもありがとう!もうそろそろヴァレンタインでチョコレートの時期ですね」

と、「そろそろチョコレートはたくさん出てきますか?」の意味を込めて文章を最後まで言わなかったら、

Maraちゃんがそそくさと動き出して奥に行って、

「はい!チョコレート」と。

「?????」

私がチョコレートを請求したように思われてしまいました(笑)

「違う違うーヴァレンタインの時期でチョコレートが出てきますね、と言おうと思ったんです」

Maraちゃん、一度出したのを引っ込めるわけにもいかず、

私、完食いたしました!

思わぬプレゼントをもらってしまったラファイエットシャンゼリゼツアー。

いかがでしたでしょうか。

実は2階(フランス式3階)には、銀行時代の頭取のお部屋がVIPルームとして

隠し部屋があるんです。

ちょうど使用中だったので、見ることはできませんでした。

私にラファイエットシャンゼリゼでもっと買え!という合図だと思います。

そんなまだ秘密がありそうなラファイエットシャンゼリゼ。

某オレンジの館シャンゼリゼの待ち時間や、

トイレだけ借りたり、

ランチやカフェをしたり、

最新モードを買ったり、

ギフト選びだったり、

限定品を狙ったり、

シャンゼリゼの新しいスポットとしてかなり使えそうです!

なにか質問がありましたら、こちらまで♪

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À demain


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