FROM PARIS

マリーアントワネット展 収監されたコンシェルジュリーにて

今日のパリ1月12日

2020年の情報源インスタグラム(29PARIS.com instagram)。

インスタ巡回をしておりますと、パリのコンシェルジュリー(Conciergerie)にて

マリーアントワネット展が開催されていると知りました。

これは行かねば!と早速向かいます。

コンシェルジュリー(Conciergerie)はパリのセーヌ川の風景の中でよく目に入るこちらの建物。

しばらく前に外装が掃除されてこんな真っ白な外観になりました。

実は入るのは初めてです!

何と言ってもコンシェルジュリーは牢獄ですので、ちょっと緊張。

場所はパリの中心、パリの起源シテ島にあります。

そして、コンシェルジュリー(Conciergerie)はマリーアントワネットが処刑されるまで収監された場所であり、

そこでのマリーアントワネット展。パリでなければ味わえない体験です。

【マリーアントワネット・イメージのメタモルフォーゼ(変容)展】

公的、政治的、歴史的、映画に描かれる4つのイメージの変遷をたどる

2020年1月26日まで

会期中毎日オープン 9時30分―18時

入場料 9.5ユーロ

当時身に着けていたドレスや宝石、食器等が展示されております。

ウィリアム・ハミルトン 

コンシェルジュリーを出る1793年10月16日のマリー・アントワネット

処刑された首をモチーフにしたオブジェ!

映画でのマリーアントワネット

この映画によって、マリーアントワネットのイメージが改革されたという、ソフィアコッポラの映画はかかせず。

 

そして、「ベルサイユの薔薇」池田理代子作

ファッションとマリーアントワネット

あちらこちら見るところが見るところが多くて、開期残すところわずかですがもう一度行きたいです

そして、コンシェルジュリーの内部自体も興味深かったので、また行くべし。

マリーアントワネットが76日間拘留された場所。

女たちの庭ですって?

二階建ての女性囚人の独居舎に囲まれた女たちの庭は、日中は散歩の為に使われました。

行かれた際はこちらの日本語ガイドがおすすめです。

たいていこういう日本語訳のガイドはとんちんかんな訳が多いのですが、

こちらはしかりしておりました。

とっても見どころが多いマリーアントワネット展

おすすめです。

À demain


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