FROM PARIS

パリのクリスマスツリーはどこへ行く

今日のパリ12月26日

ライシテ(wikipedia;フランスにおける教会と国家の分離の原則(政教分離原則)、

すなわち、国家の宗教的中立性・無宗教性および(個人の)信教の自由の保障を表わす。)の流れで、

キリスト教にならって「Joyeux Noël(=メリークリスマス)」と言わずに

あたりさわりのない(?)「Bonne fête(よいパーティーを)」と言う傾向だと

と今年のノエルに始めて知りました。

そう言われてみれば納得で、周りにはイギリス人やイタリア人や台湾人や、中国人や日本人や、

コソボから来ている人や、ブルガリアから来ている人やインドから来ている人。

パリ生活、他民族が混ざりまくっております。

さて、ちびっ子はクリスマスのバカンス中ですが、26日から大人は通常生活の人も多いです。

今日も今日とて交通はストライキ(-_-;)

先日パリのオペラ座もルイ14世から続く制度が改革されることに反対してストライキ中だとお伝えしました。

(「【パリオペラ座】ルイ14世もびっくり?!」)

その中で12月24日にはストライキ中のオペラ座を背に

バレリーナたちがフランス式のストライキの方式をとった!と報道!

パリオペラ座の前で白鳥の湖をオーケストラ付きで披露したそうです。

え?!その時めちゃくちゃ近くにいたのに、、、残念。

このように2019年は落ち着かないクリスマス「だった」パリ。

こちらでは1月6日のエピファニーのガレット・デ・ロワ(旨い!)を食べるころまで続きますが、

気が早い家庭は、さてツリーを片付けようかな、と準備し始めます。

みなさん、ご存知の通り、家庭のクリスマスツリーのもみの木は本物を毎年買います。

そして、その後、捨てます。

街のところどころには、「ツリー捨て場」が設置されます。

私はてっきりこのツリーたちは燃やされるのかと思っておりました。

ところが、今朝のニュースでこんなツリーの最後の役目があると知りました。

※いつも思いますが、フランスのニュースのお姉さんは朝8時から露出がすごい(笑)

しかもデニムのジャンプスーツですよ、これ!※

集められた役目を終えたツリーはノルマンディーに運ばれ、

アルパカや山羊やひつじのおやつになるそうです。

そして、またアライグマのおもちゃとして、

ツリーにアボカド&サーモンを隠して遊ばせております。

私がアボカド&サーモンを食べにかけつけたいところですが、

アライグマは喜んで食べておりました。

ツリーの最後の役目があったんですね。

さて、何でか年末年始はやることが多いですねー

朝から動物の映像で癒されて今日もパリの1日がはじまりました。

日本はもう御用納めや年末年始の気分でしょうか。

2019年残り数日どうぞ楽しく過ごしましょう!

良い1週間を!

À demain


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