FROM PARIS

【完全保存版】バーキン、本家本元登場!!

今日のパリ11月29日

みなさん、こんにちは。チームエルメスのみなさん、こんにちは。

小雨降るパリ。気温は高く10℃を超えております。

さて、チームエルメスのみなさんだけに限らず、

「Birkin バーキン」と聞けば、

「あのエルメスのものすごいバックのことでしょ!」

ファッションの枠を超えての《世界一知名度》のあるバック。

さらに、この世界一の知名度と入手困難でもはや投資としてのカテゴリーにも入れられているようでございます。

(「え、何?!投資?!バーキン?!」)

よって、このバーキンを求めて、世界中からパリのエルメス本店には連日!お客様がひっきりなし!

ド平日のオープン前からこの行列でございます。

(チームエルメス以外のみなさんは?と思われるかもしれませんが、セールでもなんでもない日常でこの状態なんですよ(泣))

この行列を突破して入店したからといって、バーキンが手に入るわけではないのが、

これまたバーキンの価値を高めているのでしょう。

さて、みなさん、このバーキンの名前の由来の物語はすでにご存知でしょうか。

誕生 1984年(意外に最近)

エルメス第5代目社長のジャン=ルイ・デュマ=エルメスが、

飛行機内で、たまたまイギリス出身の女性歌手ジェーン・バーキンと隣合わせになり、

mariecler.fr

彼女がボロボロの籐の籠に何でも詰め込んでいるのを見て、

整理せずに何でも入れられるバッグをプレゼントさせてほしいと

申し出たことに由来する。

その後、2015年には、こんな事件も。

クロコダイルが残虐な方法でバック等作成の為に殺された映像をみてショックを受けたジェーン・バーキンさんは

「ワ二革を使ったバーキンに私の名前を使わないで!」とエルメスに訴え。

エルメス側は、この件について調査した結果、ジェーン・バーキンさんが見た映像は

ルメス所有の施設ではないこと、そして同施設で生産されている種類のワニ革(アリゲーター)が

バーキンでは使われていない点を強調。

そして、同社とバーキンさんとの間の「友情と信頼」になんら影響を与えるものではない、と。

こんな経過をたどって現在もジェーン・バーキンさんの名前がバーキンとして健在しています。

この辺で、みなさん「バーキン」というワードが頭にこびりついてきたころでしょうか(笑)

ジャー――ン!!

こちら、世界一有名なバックの大元、ジェーン・バーキンさんでございます!!!

本物でございます!!

昨日ボンマルシェでジェーン・バーキンさんの日記本第二弾、

「Le journal intime de Jane Birkin 1982-2013」出版記念インタビューが行われました。

途中バーキンさんの犬が乱入するというハプニングもあった楽しい会。

ちゃっかり出席してきた29PARISでございます。

バーキンさんが登場すると、

バーキンのあのバーキンよ!

VOGUEでずっと見ていたバーキンよ!

 

thegardian.com

purepeople.com

となかば興奮でインタビューの内容はあまり聞いておりませんでした(本も読んでません にわかファン)。

しかし周りはガチファンで、18時からの会に17時にはすでに集合して、

本もすでに購入済みでサインをもらう準備万端!

ジェーン・バーキンさんは、先述のワニ愛護の精神の通り、

飾らずとても穏やかな方でございました。

私は下心しかないので、ジェーン・バーキンさんはやっぱりバーキンを持っているのかしら?

と思い、、、

やっぱりバーキンでございました!

いやー「チームエルメス」としてはバーキンの本家本元が目の前にあるという大興奮の1時間。

さてさて、2019年12月。一年で一番在庫が豊富な時期。

某オレンジの館はどんなバーキンが出るでしょうね!

P.S インタビュアーは「ロール・アドラー」さん。

刺繍のレザージャケットでメガネを胸元にひっかけて

インタービューに登場するなんて、やっぱりパリだなーと思ってもおりましたよ。

À demain


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