FROM PARIS

【ベルナシオン】待望のパリ店がオープン

今日のパリ10月25日

「世界でここだけ」

なんとも魅力的なワードですね!

今日はフランスの食の都、リヨンのショコラティエ、

1953年創業の

BERNACHONベルナシオン

をご紹介。

これまで、絶品と言われつつフランス国内でも、

リヨン本店以外、世界のどこにも支店を持たないとして有名で

入手困難なチョコレートとして人々を魅了してきました。

ところが、

リヨンでしか買えない、

と言われつつ、パリ9区でも買えるとなり、

しまいには東京伊勢丹でも買えるとなり、

ちょいちょい「ここでしか買えない」神話を崩してきたショコラティエ。

満を持して、

ついにパリに支店がオープン致しました!!

10月22日 BERNACHON PARIS OPEN

場所はボンマルシェ食品館から歩いて5分くらい。

メトロでいうと10番線のVANEAUもしくはDUROCが最寄駅になります。

BERNACHON PARIS

127 rue de Sèvres 75006

オスマン建築が並ぶ高級住宅街のこの辺り。

住民が食材を買うような地元民に愛される小さなお店が並ぶなかで、

オープンして間もないのですが、ずっとこの辺にあったような存在感でございます。

BERNACHONベルナシオンはBean to Bar(ビーン・トゥー・バー)と言って、

カカオ豆からチョコレートになるまで一貫して製法する手法の先駆けショコラティエ。

中でも板チョコはリオンまでわざわざ行って買いたい!とファンを唸らせる一品です。

パリ店でももちろん板チョコは圧巻の品ぞろえ。

そう大きくない店舗で、そうこじゃれた内装でもないのですが、

それが逆に特別な日ではなく、日常的にいつでも食べたいチョコレートとして位置しているかのよう。

この日も買い物帰りのおっちゃんがネギの頭をビニール袋から出して買いに来ておりました。

ご近所っぽい人ばっかり。

どれもこれも美味しそうで、みなさん迷っておりましたよ。

ジャックジュナンやパトリックロジェはご贈答用で

お呼ばれなんかの時に買う旨いチョコレート。

BERNACHONベルナシオンは日常的に食べたいご自宅用旨いチョコレート

という感じでしょうか。

今日はBERNACHON代表作、

LE PALET D'OR 7,10ユーロを購入致しました。

表面に金箔をあしらった円形のチョコレート。

55%カカオ使用。中はガナッシュ。

酸味の後に広がる甘さとほろ苦さとちょっとフルーティー。

いったいどうすればこんな味になるのでしょうか?

複雑ですが、最終的にすべてが調和する不思議な美味しさです。

他にもまだまだ食べたいチョコレートが整然と並んでおりました。

ボンマルシェから徒歩圏内ですので、お土産探しにぜひ足を延ばしてみてください。

【BERNACHON PARIS】

127 Rue de Sèvres, 75006 Paris

営業時間;10時―19時 日・月休み

Salon du chocolatサロン・デュ・ショコラももうすぐ始まりますし、

いよいよチョコレートの季節到来ですね!

ということでまた明日。

À demain


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