FROM PARIS

サンローランの“盛られている”カフェについて言及

今日のパリ10月19日

いつでもどこでも視界にエッフェル塔。

靄がかかっているエッフェル塔が好みでございます。

(靄であって、大気汚染ではありませんように(笑))

さて、いつものことながらシミの元凶ブルーライトを浴びつつネットリサーチをしておりましたところ、

こんな記事が目に留まりましてクリック。

コレット跡地のサンローランにプティ・カフェがオープン。

20年間コレットの住所として知られたサントノーレ213番地。

この伝説の住所をサンローランが引き継ぎ、

昨年6月からSaint Laurent Rive Droite(サンローラン リヴ・ドロワット)のアドレスである。

ここはプレタポルテだけでなく、クリエイティブディレクターのアンソニー・ヴァカレロが

キュレーターとなって書籍や写真、コラボレーションアイテムなども販売するコンセプトストアである。

このサンローランにこの秋、新しい話題がふたつプラスされた。

ひとつ目はブティックがアートギャラリーの役割も果たすことである。

ふたつ目はブティックの27 juillet通り側とのコーナーに、9月15日にオープンエアのカフェがお目見えしたことだ。

CELINEしかり、こうしたギャラリーブティックの作りが流行りですね!

エディ・スリマンの元デザイナー場所サンローランと現デザイナーのセリーヌだけあって

雰囲気が似ております。

さて、記事をご覧いただけますとわかる通り、注目は

サンローランのカフェ!

ちょうど、少し前にインスタで発見してこれは調査せねばと思い

29PARIS、早速調査済みでございました✌

以前は世界のセレクトショップと言われた“Coletteコレット”だった場所。

コレットは地下にカフェレストランやウォーターバーがあったので、

水回りがある地下だね?!と余計な予想でブティックに入るや否や地下へ。

どこかなー奥かなーとキョロキョロしていると、いかにもサンローランのお兄ちゃんが出て来まして、

お兄ちゃん「Bonjour!」

29「Bonjour!」

地下には100%なさそうでしたので、お兄ちゃんに聞かずに地上階へ戻ります。

さらにこちらでもギラギラとした視線で探しましたが、どう見てもない!

カフェはどこ・・・・?!

本当にあるの・・・・?!

せっかく来たのでミッションを達成せねば。

最終的には入り口におりましたガードマンのお兄さんに

29「カフェはどこですか?」

ガードマン「マダム、ブティックを出て角を左に入ったらすぐです」

29「あざーーーーすっ(笑)!!!」

なんだ、ブティックの外ね!

ガードマンのお兄さんの助言の通り向かいましたところ。。。。

ブティックの角を曲がったところとか。。。

ありました!!ここです!!!

?????

これ、カフェじゃないよね?!!!

スタンド?!コーナー?!何畳?!!

いやいやいやいや、

Figaroさん、(オープン)カフェって言っちゃいかんよ!!!

こりゃ、Figaroフィガロさんも実際行って、

どうにもできなくて写真を白黒にしてごまかしましたね(笑)(笑)(笑)

 Viennoiserieヴィエノワズリー、クロワッサンやらパンオショコラも一応あるんですが、

冷めきった、そしていつのかわからんようなものが、

こじゃれた殻を被って並べてありました。

そして、お値段エスプレッソ、ちっちゃいやつ4.5€。

ボリ過ぎですから!!

もう、インスタ代として思うしかないでございます。

みなさん、こんな風にサンローランのロゴとカフェを綺麗に撮った写真を見かけて、

実際行って見たら、、、

ここ最近で一番の“行ってがっかりポイントです。

こんなことに負けずによい週末を!

À demain


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