FROM PARIS

秋のパリからハートウォーミングなお話

今日のパリ9月25日

気温が下がり、木の葉が色づきはじめ、街の人のお洋服が秋色に代わってきた今日この頃。

秋は意味なく寂しくなる瞬間がありますね。

今日はそんなときに嬉しいハートウォーミングなお話♥

皆さん、ワンオペからのヒステリー どうにかしてくれ!のブログの、

このワンオペ姉さんを覚えていらっしゃるでしょうか。

彼女は今日も今日とて、ワンオペをアピールする日々。

とある日、私はワンオペ姉さんにお金関係の書類をもらって、

書き味の悪いボールペンで書類を記入しておりました。

この時間、ワンオペ姉さんと私のみ。

すると、お客さんの用事が落ち着いたと判断したワンオペ姉さんは郵便局を出て、、、

なんと(電子)タバコを郵便局の入り口の前で

プカプカ吸い始めましたーーー!(勤務中)

Europe1

流石のやさぐれ感にあっぱれ!

しばらくすると荷物を抱えたマダムがやって来ました。

それに気づいた姉さん。

「Madame,J’arrive. Je suis tout seule...」

(マダム、今行きますからね、私一人なんで、、、)

出たーーー!!!

またも一人アピール!!!

あんたが一人かどうかこっちは知ったこっちゃないわ(笑)

書類を書き終えた私と、荷物を抱えたマダム。

なんと、ワンオペ姉さんのタバコ待ちです!!!

こんな事ってある?!in パリ(500回目くらいの叫び)

この荷物を抱えたマダムは心が広い方で、

「C’est pas grave」いいよ、大丈夫よーと大人しくタバコを待っておりました。

これを傍観する私。。。

さて、ここからが本題。

この郵便局。

たまにいい女性がいるんです。

御歳28歳くらい?

ファンデーションがマット過ぎるのが些か気になりますが、とっても可愛らしい人です。(備考:爆乳)

いつも笑顔で、瞳に星がいつも輝いているよう。

そしてハキハキと対応しております。

例え一人の時でも!

通常、ワンオペ姉さんに慣れているので、彼女がいると郵便局がパーっとお花畑のようになります。

怒り気味の要件のお客さんも、テキパキ対応して、笑顔を見せる彼女に最後は「ありがとう」と返って行きます。

同じ職場で同じ仕事をしているこの二人。日々の人生の感じ方に大きな違いがあるのではないでしょうか。

続いて、いつも乗るバスの路線。

たまに、すっごい挨拶を元気にする運転手さんに遭遇します。

乗りこむ乗客全員に「Bonjour!」こんにちは!

降りるときは「Bonne journée!」よい1日を!と元気よく声をかけてくれるんです。

なんとも気持ちの良い運転手さんです。

とある日は、

足の悪いおばあさんが荷物を抱えて乗ってきました。

すると、元気のいい運転手さんは

「どなたかこちらのマダムを手伝ってくれませんか―?」と

運転しながら我々乗客に投げかけました。

すると、やさしい運転手さんの優しさが乗客に伝わったのか、

3,4人が一気に立ち上がり、

我先にとおばあさんをお手伝いして席まで連れて行きました。

なんともハートウォーミングなバスの旅。

ムスっとして何も言わない運転手さんや、下手な運転の運転手にブーブー言っている運転手さんも、もちろんいますよ。

そんな人と比べたら、この運転手さんの方が数倍楽しそうな人生ですよね、きっと。

と、冷え込んできたパリからハートウォーミングで暖かな話題をお届けしようと思いましたが、

東京の気温をて30℃でびっくり!ホント?!9月末?!

まぁ良し(笑)

みなさん、イラっとすることや、悲しいことがあったら、

瞳に星が輝いているお姉さんのように作り笑顔でも笑顔でいてみたり、

バスの運転手さんのように、大きく挨拶してみたりすると、何かが変わるかもしれませんね。

間違ってもワンオペ姉さんのように、文句垂れて過ごさないように(笑)

À demain


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