FROM PARIS

(疑問だらけの)パリショッピングを攻略する方法

今日のパリ9月18日

パリでは年に何度かメトロや街で、どんでもない人間のパランスの人々を見かけるシーズンがあります。

ファッションウィーク(パリコレ)です。

この時期は世界中からモデルはもちろん、メディア、カメラマン、そしてバイヤーがパリ集結します。

みなさんが、パリにいらっしゃる際に、「え?!なんでこの時期ホテルがないの?!めっちゃ高いし!!飛行機も高い!」

と思われたことはないでしょうか?

その時期はきっとパリコレの時期!

次は来週9月23日―10月1日まで、レディースの2020年春夏コレクションが開催されます。

そして、、、先ほど「メディア、カメラマン、そして「バイヤー」がパリに集結します、とお伝えしましたが、

世界中の「バイヤー」が集まることで、パリのお店の(特にハイブランドの)在庫が激減するんです!!!

9月の連休でパリにお買い物に行きたい―♪

と意気込んでいらっしゃる方も少なくないかもしれません。

今回ファッションウィークは9月23日からですので、(年間スケジュールはこちらから fashionweek)

バッチリシーズンが当たってしまいました OH MAY GOD。。。

 

こんな知らないことも多いパリショッピング。

今日は

【パリショッピング心得2019秋】

をお届け致します。

①【基本】お店に入る時、出るときは必ず挨拶をしましょう。

入る時「ボンジュール」出るとき「オーヴァー」(簡単にカタカナ表記です)

基本中の基本です。

 

②探している商品を見つける方法

ー欲しい商品の写真もしくはSTYLE NOを用意しておきましょう

これによってどこのブティックに在庫があるかもわかりやすくなります

店員はそのブティックに在庫がなければ「ないよー」と言う人が多いです。

ですので、パリの他ブティックの在庫も調べてください!と言いましょう。

パリは小さい面積ですので他店舗への移動は簡単です。

 

③写真禁止のブティックもあります。

この頃ブティックでの商品撮影はokのところが多くなてきました。

お友達から頼まれたものがあれば、「これでいい?」と最終確認したいときもありますよね!

ただ、ダメなところはダメなんです。

どうしても、の場合は担当の店員さんに承諾を得ましょう!

これこれこういう訳で写真を撮って確認したいです。と。

先日、CHANELのとあるブティックにて、

靴を撮影しようとしていたお兄さんがおりました。

すぐさまセキュリティーのお兄さんが駆け込んで来まして、

「ムッシュー!写真は禁止です」

「え?!なんで!なんでダメなんだ?!!(怒)」

「当ブティックでは写真撮影禁止のルールになっていますので」

「なんでだよー(怒)」

別の店員も登場し「ムッシュ、規則になっておりますのですみません。」

「おい!おれは顧客だぞ!そのPCで調べて見ろ!おれは顧客リストにいるはずだ!」

「まぁいいさ、じゃあなーー(怒)!」と喚き散らして帰って行きました。

その1m先ではマダムが店員と一緒にカシャカシャ写真を撮っていたのがなんとも滑稽な話

どうしても必要な場合は、落ち着いて店員さんに聞きましょう。

 

④カード決済

例えばご夫婦でショッピング♥

奥様がそのお店に顧客登録があったり、もしくは奥様のお名前で登録して、お財布を購入することになりました。

お支払いは旦那さんのカードで支払います、

これ×の場合が多いです。

購入者名とカード名義が一致していることが求められます。

 

⑤パリショッピングは何事も「時間がかかる」ことを頭に入れて。

パリはショッピング大国。バイヤーしかり、世界中からたくさんの観光客が訪れています。

朝10時のブティックの様子。。。

これ、何かの発売日ではなんですよ!「毎日!」です!!

入店待ち、店員待ち、在庫調べまち、お会計待ち、梱包待ち。

と、ひとつひとつの作業が日本の3倍くらいの時間がかかると思ってください。

以前LOUIS VUITTONで日本人の60代位のご夫婦でしょうか。

お買い物をしておりまして、やはり時間がかかった模様。

かなりお怒りの奥様は英語で「HURRY UP!! HURRY UP!!」とシャンゼリゼ通りまで響くかのような

大声で叫んでおりました。

こんなことをしてもパリだと店員へのプレッシャーには全くなりませんし、無駄です

逆に、イラっとした店員はわざとゆっくりするかもね。

お客様は神様なんて1mmも思っておりません。

みなさまパリでのショッピングは

売る人、買う人であってどちらの立場にも優位性なんて存在しませんので。

こんな時は、

「待つしかない」

だって、早くできないんですから。

違う国にきたのでしょうがないと思って、シャンパンを頼んじゃってください。

 

⑥ホテルまで配送

パリの高級ブティックでは購入商品をホテルまで無料で配送してもらえます。

ブランドの大きなお買い物袋を持ってパリの街を歩くのは大変ですし、危険ですので、

遠慮なく頼んでみましょう。

ーホテル名

ー滞在者名

ーお部屋番号

の情報が必要です。

 

⑦お茶を頂きましょう

のように待ち時間の長いパリショッピング。

しかし、お店の方はサービス0なわけではありません。

店員さんや受付のお姉さんが、

「何かお飲みになりますか?」

「コーヒー、紅茶、オレンジジュースなど」とラブリーワードを投げかけきます。

遠慮なく(リストにないけどね)「じゃ、シャンパンで」と言ってみてもOKです。

パリの優雅なショッピングを十分楽しみましょう。

 

⑧香水ふりかけの儀式

日本との感覚の違いのひとつに「香り」があります。

フランスでは香水はエレガンスの要素のひとつです。

最高のサービスで、お店は購入商品の紙袋に香水をふりかけてくれます。

ふわ~と漂うフレンチエスプリ~

ですが、日本人の方は「あら!香水の香りがするわ!誰か試着したあとかしら!」と思われる方も少なくないと。

もし、カシミア製品などに香水の香りが付くのが嫌な場合はあらかじめ店員さんに伝えましょう。

別に遠慮することもないですよ!好き好きですから!

 

⑨店員を信用するな!

知り合いの店員さんがこのブログを読んでいないことを祈ります(笑)

パリのブティックではあるものをない、ないものをある、

という誤報が飛び交っております。

せっかくパリで買いたいと思っていたのに、

“店員のせいで”実際あるのに買えなかったことが後でわかったら相当ショックですよね。

パリでしか入荷していないあのバックのあの色が欲しかったのにーー!

こちらに住んでいるとブティックに行く機会も多いですので、

あの人いつもきちんとしてくれるなー、この人はいつも適当なことを言うな、

というのが判断できます。

ですので、お買い物に困ったら29PARIS.comにご一報を(*^^*) CONTACT

なんやかんや色々ありますが、為替や免税で日本よりお安く手に入ったり、

また日本未入荷、世界限定の商品が手に入ったり、

やはりパリショッピングは魅力がたくさんです♥

中途半端に9か条になってしまったのが心残りでまた明日

À demain


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