FROM PARIS

フランスの?な習慣 [就職編]

今日のパリ9月11日

「信じられない」、こんなこと。。。(泣)

どう思います、これ。。。

iPhoneのガラスフィルムを痛恨のミスで壊してしまいました。

(画面は無事)

フィルムがずれてiPhoneから飛び出ております。

そして、隙間が出てしまったiPhone画面の裸部分。高価なお金を出して(2回も!!)買った大切なスマホの画面を傷つけるわけにはいかん!と

ない頭をフル活動させて(笑)サランラップを巻くという方法を見つけました(笑)(笑)(笑)

これを持ってオレンジの館やCHANELの高級ブランドには入れないねー

大至急、再びフィルム貼の神のもとへ行かねば!

 

さて、今日はフランスの就職事情について「信じられない」習慣を耳にしたのでご紹介。

[une prise de références]

;仕事を探している際、面接をします。

その後、雇い主が求職者の元同僚にコンタクトを取って、

〇〇さんは、以前の職場ではどうでしたか?良く働きましたか?真面目でしたか?

と問い合わせをする(ことがある)そうです!!

何これ?!!

恐ろしくびっくりしました!!

私は100%フランスの会社にお勤めしたことがないので、

(どこもちらっと日本だったり他の国のエッセンスが入っている会社でした)

初めてこんな習慣聞いてびっくりしております。

※もちろん雇い主は求職者に、コンタクトを取っていいかの許可をとります。

※私的事項(健康状態、性的指向、家族の状況、宗教的信念)の問い合わせは禁止されています。

?なのは、求職者自身が、雇い主に元同僚のコンタクト先を教えるということ。

ズルしまくりじゃないですか、これ?

だって絶対お仕事見つけたいんだもん。

あらかじめ「私は真面目だったって言っておいてね!」とか何とでも出来ますし

求職者が自分の都合のいい相手を紹介するのは100%明らかですよね。

そして、雇用者は自分の「人を見る目」を自分で信用できないってことですよね!

変なのーーー!!!!

フランス人もこれからだからフランスは面倒なんだ、フランスの変な習慣だよ、と言っておりました。

日本でこんなことありますか?

他の国ではいかがでしょうか?!!

ところ変わればですね。。。

そして、パリ在住日本人の間で度々話題に上がるのは

「フランス人って家にいるよね、あの人仕事何しているんだろう、、、」

以前にブログで書いたことがありますが、

パリの人って日中家にいる人が多いんです。

あの人、仕事は何をしているの?

窓から見るといっつも家にいるよね!

フランスはあまりカーテンを引かないので、夜でも煌々と外から家の中が丸見えです。

ですので日中レースのカーテンを引いて中が見えないようにするなんてことはしません。

よって、お向かいのアパルトマンの中の様子が丸見えでございます。(住民はそんなこと全く気にしません)

フランスはお金持ちのレベルが半端ないので、代々続く家の資金管理をして生活している人も多いですし、

また、失業保険が2年間も出るのでそれを利用して、随分と長い間仕事をしていない人も多いです。

きっとこんな理由。

それにしてもみんな家にいるなー(笑)

まぁ、フランスの失業率は日本は2.43%に対して約3.5倍の8.82%(2019年)。

これだけの違いがあれば、生活様式が違ってくるのは当たり前ですね。

まだまだ知らないことが多いフランス生活です。

 

À demain


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