FROM PARIS

【やや衝撃あり!】圧がすごい美術館

今日のパリ7月7日

七夕だからでしょうか。なんだか天の川のように見えますね。

今日は「Musée du quai Branly ケ・ブランリ美術館」に来ています。

なぜなら、第一日曜日だから。なぜなら、パリは第一日曜日は美術館は無料だから(全ての美術館ではない)。

ここは「QUAI=フランス語で川沿い」という意味の通り、セーヌ川沿いにあって、

美術館への道すがら、こんな景色をみながらセーヌ川沿いを歩いていきます。

 

今回は【Offrandes funéraires en papier de Taïwan】

台湾でお葬式などの宗教儀式で燃やされる、紙紮(Zhi-za)というカラフルな家の形をしたオブジェ等の展示

を目的に来ました。

初めて見たのですが、とても不思議で美しいものですね。

台湾で実際に見られたことがある方はいらっしゃいますか?

死者があの世へ行っても生活道具に困らないよう、豪華な家や生活道具を紙で作って燃やしてあの世へ届けるという風習。

(台湾の展示は少ししかありませんでした)さて、せっかく今日は無料だし、久々に館内を探検しますか。

Musée du quai Branly ケ・ブランリ美術館は、

アフリカ、アジア、オセアニア、南北アメリカの文化品が展示されています。

そして、自然の中に溶け込む建築が特徴でデザインは

電通本社ビルを設計したフランス人建築家ジャン・ヌーヴェルによるものだそうです。

館内はこんな風に緑と光が差し込む構造になっています。

そして、作品を見ていると遠くの方にちょいちょいエッフェル塔が視覚に入ってくるんですよ。

 

館内はとても不思議な雰囲気に包まれています。

木の妖精のようなこんなものやら、

 

こんなものやら。。。

世界は広し。文化は偉大ですね!

そして、我が日本からの文化品も。

生け花用の花かご。

そして、お爺ちゃんの家にありそうな、消防団の法被。

こちらの写真を真剣に撮っているお兄さんがおりました。

さて、そろそろMusée du quai Branly ケ・ブランリ美術館探索も疲れてきたころ。。。

とんでもないものが目に飛び込んできました!!

これ何?!!!!

109じゃないよね?!!!

なんだか心臓がドキドキする不思議感・・・

クリスマスのサパンに付けるデコレーションのようなものが目に、

やっぱ109?!!

イエティ―も出現!

ヴィクシーエンジェル(※ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーで代表する存在。

たびたび背中に大きな羽をまとって登場するスーパーモデルは

ファッションやライフスタイルまで全世界の女性たちの憧れ)

参考;.harpersbazaar.com

ヴィクシーエンジェルもびっくりの、

パリの皆さん、これらは以前からありましたでしょうか?

私が見逃していただけでしょうか?

説明によると、南米3大カーニバルのひとつ、ボリビア・オルロの

「オルロ カーニバル」の衣裳だそうです。

各衣裳にそれぞれ意味があるようです。(whikipedia参考)

とにもかくにも、最後の大王的な存在までものすごい圧力。

2019年、あの国に行きたいこの国に行きたいと思ったら、飛行機でひとっ飛びですが、

まだまだ世界は広いもんですね。そしてそこに歴史をもって生活する人々の文化がありますね。

KIMONOを商標登録したいという人もいましたが、

彼女は弁護士の資格の勉強の前にいろいろと考えることがあるのではないでしょうか。

さて、ちょっとずつ夏休みの雰囲気がでてきたパリです。

みなさま、よい1週間を!

À demain


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