FROM PARIS

かおりさん!助けて―

今日のパリ6月2日

こんにちは

これからパリにいらっしゃる方。

是非「ムヒ」もしくは「ウナコーワ」をお持ちになることをおすすめ致します。

ホテル滞在で、タクシー・Uber移動だけであれば、問題ないでしょうが、

Airbnbを利用したり、メトロに乗ったりすると、

パリの蚊 すごい怖いです!!

私は個人的に蚊に“のみ”異常に好かれるので(笑)

毎夏えらいことになっております。

ここ数日のパリは気温が25℃を超えて、最高の天気なので

調子に乗ってテロテロしたワンピースで足を出してメトロに乗ったものなら、

ものの5分でOUT--!5か所刺されました。。。

なーぜー?

うん?!何やらむずむずするな?と足元を見ると、

まんまと、赤くなっており、私の顔の横をブーーーンと

1匹の蚊が調子良く飛んでいきました泣

「来たか!この季節!!」

みなさん、パリの蚊。特にメトロの蚊は恐怖です。

横を見ると、隣のお姉さんも蚊をバシっと仕留めようとしているところでした!

お姉さん、頑張れー!

蚊の刺されたところは、掻くと跡が残るので、

ここは禅の境地で(笑)、痒くない痒くないと、触らないことにしています。

しかしながら、パリの「マダム蚊」(人間を刺して血を吸うのはメスだけ)は強いので

禅の境地でも痒いは痒いんです。

メトロを降りて、その足でファーマシー(薬局)へ向かいました。

勧められるままこの塗薬を買ってきました。

5.90ユーロ

全く効きませぬ。。。。。。。。。

本当にびっくりするくらい何の効果もないです(笑)何これ!

痒い、赤い、

こんな貧乏くさい足でオレンジの館になっていけやしないわ!!

どうしてくれるのよ!!

こんな時。

きっと、かおりさん※なら助けてくるはず!

※かおりさんて誰?の過去ブログ

すごい混みっぷり、ハーブがアツい自然がアツい!

※かおりさんが29PARIS.comを紹介してくださった記事。

29PARIS.com のパリ便り、そしてバッチフラワーのおはなし

 

かおりさんはパリ1区の※Herboristerie(エルボリストリー)※にお勤めで、植物療法の専門家です。

※Herboristerie(エルボリストリー);植物の専門家Herboristeエルボリストが常駐し

薬草、ハーブの処方・販売をするお店。

ハーブティー、エッセンシャルオイル、コスメ等様々なものが揃います。

 

フランス人の生活を見ていると、

何か体に不調があると、病院や、ファーマシー(薬局)に駆け込むのもそうですが、

日本以上にナチュラル思考がとても強いことを感じます。

ネットで蚊に刺されたら~と検索すると上の方に

5 astuces pour soulager naturellement une piqûre de moustique

蚊に刺されたときの5つの「自然な対処法」

と出てきました。

①お酢;フランス人本当にお酢好きですねー(笑)なんでもお酢が登場します

②ラベンダーなどのエッセンシャルオイル

③重曹;お酢に近い勢いでフランス人好きです 大さじ1杯の重曹をコップ1杯のお水に溶かして蚊に刺された部分に塗る

④ホメオパシー;同種療法

⑤オオバコ;オオバコの葉が蚊にさされた時の痒みを緩和してくれる

 

ビオやグルテンフリーやそうしたナチュラルブームに乗って、

さらにこの傾向は強まっているように感じます。

週明けにかおりさんにヘルプを求めてHerboristerie(エルボリストリー)に行ってきましょう!

Herboristerie(エルボリストリー)に間に合わない、痒い、どうしようもない、とそんな時のために

これからのパリのご旅行にはかゆみ止めが役に立ちます。

À demain


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