FROM PARIS

【GW】ひと足先にパリから2時間旅

今日のパリ4月25日

もうすぐGWですね!10連休の方も多いでしょうか。

お天気が良いといいですね☀

パリは今日から雨で17℃のちょっと肌寒い気温が続きます。

さて、GWに入るみなさんより一足先にパリから移動しております。

【問題】この大聖堂はいったいどこでしょうか?

【答え】パリからパリ版新幹線で2時間 Strasbourgストラズブール大聖堂でございます。

残念ながら100%バカンスではなく日帰りで駆け足で滞在してきました。

前日に行く事が決まったので、さらっとした旅でございます。

事前リサーチなく、電車の中で日本語で

「ストラズブール 観光」って検索したくらいですので(笑)

よって、Strasbourgストラズブールってこんなとこなんだ、と写真で雰囲気だけ

感じていただけたら幸いです♪

さて、駅から街中までは若干歩くので

急ぎで用事を済まるために、駅からはUberを呼んでささっと用事を終わらせました。

【uber】の使い方;参考「パリ観光の前にはこのアプリが絶対便利

それでは、帰りの電車まで観光しましょう!

地方に行ったらお決まりのこれに乗ります。

プチトランPetit Train 

小さなオープンバスで都市をガイド音声付で周遊。

大聖堂の前が発着所になっています。

大人 7ユーロ

お天気が良かったので、プチトランはとっても混んでおりました。

街の事前リサ―チしていない場合はプチトランがとっても便利ですね!

車内から見た景色で、降りたらあそこに行ってみよう、と発見できます。

ストラズブールはドイツとの国境付近、アルザス地方。

特有の木組みの家ばかりです。

ストラスブールは普仏戦争でドイツ領となり、

そして第一次大戦後再びフランスの領地に。

さらに第二次世界大戦ではナチス・ドイツに占領され、

戦争が終わるとフランス領になるといった、あちこちふりまわされた都市でございます。

そんな歴史背景とは裏腹に街はメルヘン。

 

ドイツ語もよく耳に入ってきました。

続いて牧歌的な景色を。

この辺りは「プチフランス」と呼ばれる区域で、

川の両岸にレストランやブティックが並ぶ観光区域

みなさん、ド平日ですが、お休みなんですしょうか?(笑)

パリとは全く違った時間が流れておりました。

こういう異次元の時間を過ごすのははいいもんですね。旅の醍醐味。

そうこうしているうちに、プチトランは終了。大聖堂の前で降ります。

では、今度は大聖堂の中へ入りましょう。

パリのノートルダムは入るまで相当並びましたが、こちらは並んでいるもののすいすいと入れました。

広大なステンドグラスがものすごい圧力 とても美しいです。

着工1015年 建設1439年。

駆け足でしたので、今度は1泊したいな、と思わせる街でした。

せっかくストラズブールに来たので、

アルザスのリースニングでも飲んでくれば良かったのですが、

アルザスワインも飲まず、タルトフランベもシュークルートも食べずに、

オーストリアのビールをちょっくら飲んで帰ってきました。

美味しかったです(笑)

GWパリにいらっしゃる方も多いとお見ます。

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À demain


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