FROM PARIS

パリ・ポンピドゥーセンターに行ってみた

今日のパリ4月7日

もっと暖かくならないかなぁ

17℃、18℃の20℃を若干下回る気温で経過中のパリです。

朝晩もう少し暖かくなると動きやすくて最高です。

日本の天気はいかがでしょうか?

さて、メトロかネットかでこの広告を見ました。

吉岡徳仁じゃん!見たいじゃん!

と思いまして、随分と久しぶりにポンピドゥーセンターに行ってきました。

フランスでも吉岡徳仁氏のアートは人気でしてオルセー美術館にあるWATER BLOCKが有名ですね。

(https://www.designboom.com/design/tokujin-yoshioka-water-block-at-musee-dorsay/)

さて、ポンピドゥーセンターはパリのマレ地区にある周りの建物とは一線を画す雰囲気の美術館。

ヨーロッパ最大の近現代美術コレクションを誇ります。いつもがやがやと混んでいるイメージですね。

入り口の“空港か!”とつっこみたくなるほどの慎重なセキュリティーを経て中に入りましょう。

映画館や図書館もある巨大なモダンな建物です。

DESIGNING THE LIVING(LA FABRIQUE DU VIVANT)

と題された企画展に吉岡徳仁の椅子はあります。

非日常的な空間に、

14ユーロで浸れる時間は

いいもんです。

ありましたありました!ひっそりと!

他の3つの作品と一緒に鎮座しておりました。

頑張ってます日本人!

世界に通用する実力とは文化の違う国の垣根を超えて受け入れられているということで、

それはそれは素晴らしい力です。

チケットは14ユーロで他の企画展も見れますのでせっかくなので見てきましょう。

VASARELY ヴィクトル・ヴァザルリ

ポンピドゥーセンター、1の人気展示コーナー。

老いも若きも夢中になって鑑賞しておられました。

パリの美術館あるあるですが、座り込んでデッサンする人

日本でもこんな風に自由にそして作品により近くに見れるようになればいいですね。

そして、ポンピドゥーセンターの魅力はこんな近未来な建物から

パリの歴史ある建物を眺められること

今日の今日まで知りませんでしたが、展望台だけの5ユーロのチケットがあるようです。

モンマルトルもエッフェル塔もパリが気持ちよく一望できます。

まぁ今となってはプランタン食品館やラファイエットの展望もあるので、

わざわざポンピドゥーセンターで5ユーロを払って来るところでもなさそうですが、

こんな情報もあるよ、と。

階段の踊り場からちらっと顔をだすこんなワンちゃんや、

おい、ねーちゃんよ!そこ座るところじゃーねーっしょ!

というスタッフ―もいるポンピドゥーセンター。

14ユーロで現実逃避できるいい場所には違いありません。

À demain


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