FROM PARIS

【エッフェル塔の恐怖】SNS UPはご注意を!

今日のパリ4月2日

雨のパリよりこんにちは。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

新しい元号「令和」REIWAの発表をパリより楽しみにしておりました。

日本へ一時帰国したとき免許更新等での日付記入の際、平成〇年が全くわからない場面が多々ありましたが

これからはカウントしやくなりましたね(*^^*)

さて、こちらパリでは令和の発表と時をほぼ同じくしてパリのシンボル・エッフェル塔が3月31日に130周年を迎えました。

パリ住む前は憧れのエッフェル塔、パリに住んでみてもやっぱり憧れのエッフェル塔です。

こんな姿が目に入ったら、写真撮るっしょ!!

遠くからちらっと見えても写真撮るっしょ!!

幻想的で美しいから写真撮るっしょ!!

こんな近くからなら、なおさら写真撮るっしょ!!

さて、こんな写真や動画を

インスタインスター♪ストーリーストリー♪にUPしちゃいましょうーわくわく♪

が、しかし!!!

S・ T・ O・ P

です!!

こんな情報がありますのでみなさま必読でございます。

「エッフェル塔の夜景写真 SNSで無許可公開は著作権法違反の可能性」

livedoornewsによりますと、(抜粋)

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エッフェル塔の夜景を写した写真やムービーを無許可でインターネット上に公開することは、

違法行為に当たるかもしれないとのこと。

昼のエッフェル塔をムービーとして公開することは合法ですが、

夜のエッフェル塔の様子をムービーとして公開する場合、モザイクをかける必要があります。

フランスでは著作権の切れていない建物が写った風景を、個人使用の目的で撮影することに問題はありませんが

商業目的での使用は著作権侵害となってしまいます。

そのため、YouTubeなどにアップするムービーも、本来であれば著作権の切れていない建物にはモザイク加工が必要。

著作権を持つ建築家がその気になれば、訴訟を起こすこともできるとのこと。

エッフェル塔の夜間ライトアップは1985年まで設置されていなかったため、

夜間ライトアップ中のエッフェル塔は著作権の切れていない芸術作品とされているとのこと。

実はこの規則はエッフェル塔の夜間ライトアップに限った物ではなく、

ルーヴル美術館の中庭にあるルーヴル・ピラミッドなども。

実際のところ、エッフェル塔の夜景写真が原因で裁判が起きた前例はないものの

エッフェル塔の夜景写真は個人的な思い出として撮影するにとどめ、広く公開するのは避けた方が賢明かもしれません。

=================================================

と言うことでございます。。。

全く知りませんでした。。。

あー怖い怖い。

個人使用であれば全く問題なく、旅行の写真をご家族に見せる、とかそういった程度であれば問題いようですが、

商業目的になった場合はモザイクだそうです。

文化は崇高なものですからねー

いまだにエッフェル塔(eiffel tower)のスペルを覚えられなくて、

À demain


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