FROM PARIS

パリの「ダウン問題」について

今日のパリ2月26日

ブラタモリを見てから、お蔭様でパリのアパルトマンや景観の見かたが変わりました。

バルコニーの高さがそろっているのもそうかーとか、

アパルトマン建設の大量の石は実はパリの地下から採掘したものだったのか。

などなど。みなさま2月23日バージョンもご覧になりましたでしょうか?

さて、パリはここ最近暖かい気温が続いていてロングコートがうっとうしくなってきました。

日本も暖かいようですのでパリ以上にそうでしょうか。ダウンがもういらなくなってきたとか。

で、今日はダウンのお話です。

先日メトロで発見した人物。

MONCLERにしてはなんかぺらっとしてるなぁ、こんなデザインのあったかな?

とまじまじと見ておりましたら。。。気づいてしまいました。。。お姉さんゴメン。。。

若干(笑)違っておりまして、

MONCLERではなくFASHION

と書いておりました(笑)(笑)(笑)

寄せ方が半端ない(笑)(笑)(笑)文字数がうまいことあって偽ロゴが作りやすかった?(笑)

本物はこれ!(VALENTINOとMONCLERのコラボはすっごい売れましたねー運よく手に入れておりました)

さて、「冬のパリと日本の違い」として

毎年冬の日本のネットニュースに取り上げられるのが「マスク問題」

パリの人は風邪だろうがインフルエンザだろうが絶対マスクをせず、

マスクをしている人(主にアジア人)を見るとジロジロ見ると。

否定はしません、パリでマスクをしている人なんて見たことがありません。

今日はマスク問題程ではないですが「冬のパリと日本の違い」として、

「パリのダウン問題」

について注目です。

皆さまパリでダウンを着ている人が少ないと感じませんか?

もちろんメトロでもダウンを着ている人は見かけますが、冬の東京にくらべてパーセンテージは

大分少ないと思われませんか?

みなさんウールコートを着てシックに歩いてらっしゃる、東京よりとっても寒いのに大丈夫なのかしら。

ダウン着たらもっと暖かいのにと。

この問題について解説しますと、

~パリの人の思考~

ーダウンはカジュアル過ぎる!

ーダウンはスキーに行くときの服。シックじゃない。

ー僕のスタイリッシュなお気に入りの帽子にダウンなんて合わないし!

ー私のこのネイルにはダウンは合わないわ。チェスターコートがいいの!

などなど、ブラタモリでも言うように景観にこだわるパリの街に住む人は

ファッションにもこだわる人が多くシックなスタイルが好まれます。

そんなこんなでモコモコしたダウンはアウターとして着なく、シックなコートを着ております。

、パリの冬は寒い!と言うことで皆さんこんなチート(インチキ)を!

 

さらっとかっこつけているようですが、

ウールコートの下に軽量ダウンを着こむスタイルです。

ですので、「パリの人はダウンを着ない」と言うのではなく

「パリの人はダウンを隠れて着てる」ということでございます。

ムッシュもマダムもこの手のスタイルの方がほとんどですね。

フランスの地方都市に行くとまたこの状況は違ってダウン率が高くなってくると思いますが、

パリはこのスタイルが大多数。まあまあ寒い冬ですがパリの方はみなさんシックに過ごしてらっしゃいます。

そんな冬ももう終わりかな。

À demain


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