FROM PARIS

え?!あの店売れてたの?!

今日のパリ2月24日

天気の良いパリです。

ブラタモリでタモリが「ふんばっている」と言っていたエッフェル塔は今日は可憐な感じでございます。

週末みなさんいかがお過ごしでしょうか。

パリのちびっこたちはスキーヴァカンスと言うまたもや、の2週間のヴァカンスに入り、

昼間のパリはいつもよりちびっこ率が高いです。

さて、マドレーヌ寺院脇のロシアカフェ・プーシキンにおります。

【Café Pouchkine】Place de la Madeleine

(「マドレーヌ界隈で行列を作ったあのカフェへ」)

半袖のお兄さんが見えると思いますが、気温18度の最高の天気

コーヒーをちらっと頂いて、ここから歩いて3分。

カンボン通りにきました。

そうです、ここはもはやCHANEL不動産というべき通り。

いたるところがCHANELの所有する物件なのか、

シャネルの隣にある、一度も行ったこともないブティックからDMが家に届いたりしております。

CHANELから駄々洩れの個人情報(笑)(私の情報なんて大したしたものはありませんが(笑))

こちらが本家

CHANEL本店 31 RUE CAMBON 

今日行きましたら、Karl Lagerfeld亡き後に献花に訪れる人がたくさんいて、

お店の前はこのように白いバラが積み重なっておりました。

Merci Karl♥

お葬式が嫌いだったというカール・ラガーフェルドの意思により

葬儀は近親者のみでメディア非公開で行われるそうです。

ー愛猫シュペット(お手伝いさん2人に銀行口座ももっているというカールの愛するネコちゃん)に遺産相続させると言っていたが、フランスの法律で動物には相続できないのでどうなるか。

ーカール亡き後、特に1990年代のCHANELアイコン的な商品やレア商品の価格が高騰している

と、相変わらず話題の絶えないCHANEL界隈でございます。

そして、皆さま、カールも大好きだったパリの世界的セレクトショップ「コレット」を覚えていらっしゃいますでしょうか?

世界のモード界の中心ともいえるセレクトショップで、

ELLE JAPONのパリファッションスナップはよくここでカメラマンの人が立っておりましたね。

CHANELともコラボしておりました。(閉店前の最大のコラボではないでしょうか!!)

2017年12月に20年の歴史を持って閉店。

その約1か月後の2018年1月にコレットのバイヤーが新しく「NOUS」というブティックを

カンボン通りにオープンしておりました。

【NOUS】 48 rue cambon 75001

 

雰囲気やセレクトのテイストはコレット2代目という感じでございます。

開店時には相当な行列だったそうですが、その後前を通る度にひっそりとしていて、

お客さん入っているのかなーと思っておりました。

が、

なんと予想を裏切り2店舗目をオープン。。。。

びっくり!!

こちらなかなかの広さでございます。

おそらく29PARIS.comのブログをご覧頂いているみなさんとは方向性が違うブティックかもしれませんが、

CHANELに行った帰りにここかぁくらいの程度で眺めていただいて、

また、コレット好きだった方へのお土産、ストリート系が好きな方への

お土産探しのリストに入れて頂く感じのお店だと思います。

さて、今日もいい天気のようですのでマレ地区にマドレーヌを買いに行ってきます。

皆さま、「フィナンシェ」と「マドレーヌ」の違いってご存知ですか?

À demain


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