FROM PARIS

昭和かい!フランス

今日のパリ2月10日

近所の郵便局。

自動ドアが開いたら、、、

目の前で犬がこんなことになっておりました。(リードなし)

日本の3連休ののんびりさがパリにも伝わったでしょうか。

飼い主は誰?

私が小学生だった昭和の頃(笑)。

小学校にたまに近所の逃げた飼い犬か野良犬かがやってきて、

授業中なのにわーわーと窓開け、皆で校庭の犬に注目していたのを思い出しました。

さて、こんな年代もののポストがある郵便局を後にして、

パリの警察署に来ております。(悪行を働いたわけではないです(*^_^*))

パリ生活、外国人が住むには滞在許可証いわゆるビザが必要ですが、その更新に来ております。

(ここでもまた驚愕のドラマが繰り広げられたのですが、そのドラマはまた後程)

滞在許可証の更新には、たくさんの書類が必要になり、原本と同時にそのコピーも必要になります。

もちろんのこと予め用意していくのですが、不意打ちでコピーが必要になることも。

ちょうどその不意打ちでコピーが必要になりました。

29「やれやれ!本当面倒くさいったらありゃしない!小銭はあったかな?」

フランスのコピー機は10サンチーム(10サンチーム×10=1ユーロ)もしくは20サンチームで、お釣りがでません。

無事、小銭をお財布の端っこから見つけてコピー機へ。

みなさん!これがフランスでいまだに現役で使われているコピー機です。

みなさん!!シルバーの重そうな鉄板を開けようとしないでくださいね!!

書類を置くところは、なんと上のゴム製のA4サイズの部分をペロっとめくるのです。

  

ゴムをペロっとめくって、ここに書類を置きます。

2000年代に日本に生きている(日本にいた)私たちには全くもって想像ができません。

なにこれ?!!この昭和感!!!

そして、もちろんのことお釣りはでませんがここにコインを入れて、

スターとはこのグリーンのボタン。グリーンの色だけが、スタートを想像させる要因。

もしこれがブラックのシンプルなボタンだったら、ここがスタートだと誰が気づくのでしょう。。。

日頃使うことは全くないのですが、

ピンチで使うときはレントゲンのごとくX線でも出てるんじゃないかと(笑)冷や冷やしながら使っています。

もし、万が一パリでコピーが必要になった場合はこんな機会もまだまだ現役ですので

こんな風に使うんだと覚えて頂ければ幸いです。

また、パリでコピーができる場所は、

ーMONOPRIX等の“大きなスーパー”(入り口付近や文房具コーナーの近くにあります)

ー郵便局(上記の恐怖の昭和コピー機がよくある)

ーCOPY TOP等のコピーやさん(フランス語でコピーはPHOTOCOPIEフォトコピーと言います)

等でコピーができます。

昭和といえば、そういえばメトロの切符券売機。

 

こんな旧式もまだまだあって、

シルバーの鉄の部分をコロコロところがして選択し、

「決定」はこのボタンを押します。

こんな方式もう日本には存在しませんよね!!

パリ住民も久々にこの機会の前に行くと画面をタッチして、「あれ?動かない」と一瞬迷うこともあります。

そんなレトロなパリ生活でございます。

À demain


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