FROM PARIS

パリ生活。日本の普通は普通じゃない。

今日のパリ1月17日

Louis Vuittonシャンゼリゼ付近にいつもいるこのランボルギーニ。

Louis Vuittonシャンゼリゼ付近にあるもんで、観光客の方々はLOUIS VUITTONに来ている

そりゃ、立派なお客さんの誰かの持ち物かと思っている人も多いようです。

が、1時間80€(だったかな?)でランボルギーニに乗れる怪しいサービスです。

一体誰が乗るんだ?と思っていつも見ておりますが、ちょいちょいお客さんを獲得しているようですよ!

さて、パリファッションウィーク(パリコレ)メンズがスタートして、

街が賑やかになっております。

それに合わせて色々なイベントが開催されています。

※パリコレってのは本当に街を動かす一大イベントです。

ホテルは埋まるは、ブランドはこれに目がけて新商品をだすわ、

エルメスも在庫を増やして各国のバイヤーに対応します。さすがモードの国でございます※

といいつつ、ファッションとは全く異なる“食い気のイベント”に顔を出しておりました。

【岩手県から地方特産品をフランスにPRする食のイベント】

最近は日本という国ベースではなく、

各地方自治体がフランス・パリでPRするイベントがとても多いです。

先日関わらせて頂いた鳥取の民芸もそのひとつ。

(過去記事;めっちゃ売れてる!)

岩手県から遥々パリへ!

岩手県山田町から「いっぷく」山崎 純 料理長

岩手県田野畑村から「ロレオール」伊藤シェフ

そしてオベルカンフにあるフレンチレストラン「Botanique」の山口シェフ

オベルカンフにあるフレンチレストラン「Botanique」の山口シェフが

2017年1月に岩県が実施した「シェフ・バイヤー向けイベント」への参加をきっかけに

「ロレオール」伊藤シェフとの交流が開始され

岩手県内酒造や生産現場を訪問し、岩手県の食材・日本酒を高く評価いただくともとに

「いっぷく」山崎 純 料理長を始めとする県内シェフとの交流が出来て、

今回のイベントにつながったそうです。

三陸の魚介類はとにかく美味いです。

「日本の出汁の匂いがくさい」「ご飯を炊く臭いが嫌い」と、

日本人が香りの強いチーズが苦手同様、フランス人にも日本食の苦手ポイントがあります。

そこをどうにかこうにか好きになってもらおう!というのではなく、

こんな食事があるんだよ、こんな文化背景からこの食事は生まれたんだよ、

この土地だからこんな料理が生み出されたんだよ、

と知ってもらうきっかけが生まれればいいですね!

そして、こういった地方のイベントにおいては、

フランス・パリでプレスやコレクションや政府の力を借りて

頑張って開催されているでしょうが、

日本人が集まって終了!ただの日本人の懐かしお楽しみ会じゃん、

という形で終わる場合が多いのが気になる点ですね。

あっ!

これとはまた別のイベントですが、

とある飲食店において企画されたデモンストレーションへ参加の為渡仏した友人。

「さあ、パリで力を試すチャンス!」と意気揚々とやって来ました!

が、イベント用に詰め込んだスーツケースが

ロストバゲージですよんーーーーー( ゚Д゚)

自分の力が試される良い経験になったでしょうか。

パリを嫌いにならないでね(笑)と切に願うばかりです。

パリで何かをしようと思ったら、

まず日本の常識を捨てることが成功の一歩でしょうか(笑)

パリ生活長くなってくると、事件が起こっても

「これは想定内!」「想定内」の範囲が大分広がって

成長したなー(遠い目)とたまに思います。

さて、明日はちょっとマルセイユへ行ってきます♪

前回のPART 2も書くといって放置しておりますが、今回のレポートは果たしてアップできるのか?!

À demain


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