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やっぱ、中国すっげーな!

今日のパリ12月27日

ツイッターで日本のクリスマスケーキは9月に作って冷凍しておくところがある。
解凍日が製造年月日としていいそうで、店頭で見る製造年月日は
解凍日だったりすると。。。
本当か嘘かわかりませんが、こんな情報を見て消費大国日本だとあり得るのか?!

と真偽に踊らされております。

プーシキンの美しいケーキ

さて、こちらは25日のノートルダム教会です。

本当に久しぶりに来ました。クリスマスの夕方でしたので思ったほどの行列ではありませんでしたが、

中に入るまで、すっごい寒い外で並びーの、セキュリティーを通り∸の、ギュウギュウの入り口を通り∸の、

でやっと中にはいると。。。

やっぱり美しいですねー。

きっとノートルダムは資金力があるのか、そこら中にTVモニターがあって

混雑する後ろの人にもミサが見えるようになっておりました。

お金がなく修復もできない教会もあるなかで、ここは別格ですね。

個人的には重厚な空間にデジタルなTVモニターがあるのでちょっと残念な感じもしました。

が、とりあえずすごい人でございます!

そしてこちらはブログに何度も書いていますが、Crèche(クレッシュ)と言う

クリスマスに教会に飾られるキリストの誕生を表現した飾り(?)でございます。

24日まではいなかったキリストの赤ちゃんが25日にそっと置かれます。

(せっかくの場面の写真がどこを探してもない(*_*;)

クレッシュはこの時期の教会巡りの楽しみのひとつでもあり、

どこの教会のクレッシュが一番美しいか!という記事もありました。

https://www.evous.fr/Visitez-les-plus-belles-creches-de-Noel-a-Paris,1142586.html

そして、押し合い圧し合いでなんとかノートルダムを1周し終わろうとしたその時、

突如目に飛び込んできたこちら!!!

え!え!え!「聖母」ですって?!

か、漢字?!!前からこんなのあった?!!!

 

【あくまで予想】中国人富豪がノートルダム教会にたくさんお布施をして、

このコーナー一画を貰い(買い?)中国風にしちゃった。

びっくりでございます!!

シャンゼリゼのクリスマスマーケットは

世界のシャンゼリゼなのにMADE IN CHAINAのものばかりを売っている、と中止になり、

ノートルダムには中国コーナーができ、ラファイエットは70%中国人(感覚)で、

街のパリカフェも中国人にどんどん買い取られ。。。

そんな2018年最後の中国人in パリの状況です。

いやーーこれにはびっくりでございました!!

2月には春節もあるので、パリはますます中国びいきになるのでしょう。

以前より勢いは衰えたようですが、2019年のパリもまだまだ中国の風は吹きそうです。

À demain


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