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【チームエルメス】シャンゼリゼエルメスRENEWAL OPENIG PARTY

今日のパリ11月22日
11月7日のブログ】で紹介した、エルメスから届いた規格外サイズの封筒

カスタマイズできるパリ旅
ちょうど一年前、エルメスシャンゼリゼに行こうと思ったら
入り口に張り紙が貼ってあり、
=改装のためお向かいの店舗で営業します=
あら、、、この歴史ある店舗を改装するのね、外観はこの重厚な感じを残してほしいなぁ
モダンになったらちょっと残念だなあ、と素人ながら思っておりました。
改装中は真向いのこちらで営業しておりました。
度々店員さんに「いつオープンですかー?」「7.8月ですかねえ」
7月8月ごろ「いつオープンですかー?」「12月ですかねえ」
とフランスクオリティーで延長に延長が重なる期日。
そんな折、やっと上の招待状が届きました。
~ご出席ならメールでご予約ください~ はい!ただちに!(笑)
期日は11月20日19時30分から。
エルメスシャンゼリゼは
シャンゼリゼ通りのLOUIS VUITTONを右に(凱旋門を背にして)入ったところにあります。
とりあえず、ちらっとLOUIS VUITTONのクリスマスデコレーションを見て、
19時30分に少し早かったので、「ちょっと早かったかな」と心配しておりましたが、、、
シャンゼリゼからエルメスの通りに入ると、何やら音楽が耳に入ってきました。
ちょうどエルメスのブティック近辺から聞こえてきたので、
あら、もしかして♥と。
と、その前にこれまでのブティックをチェックしましょう。
すでにもぬけの革。はっやいですねーーーー(笑) 電気もついてなく真っ暗(泣)
そして、、、左を見ると、、、!!!
なにこれーーーめっちゃ綺麗ですーーー!!!

 招待状のあのイメージです!! 
やることがニクいですねーー!!

エルメスシャンゼリゼは判りやすくシャンゼリゼと言っていますが、
本当はHermès  George Vと言います。
その=GEORGE V=をニットに縫い込んだミュージシャン。

ロゴの順番がずれているのがフランスクオリティー(笑)

音楽に誘われ、なんだなんだと人が集まってきております。

パリの各メディアやプロのカメラマンがいて、ものすごいフラッシュ。
友人談ですが、このカメラマンも有名なカメラマンとのこと。

ちょっとー、肖像権肖像権☹️😆(笑)
レッドカーペット並でした。本当に。。。
19時30分だし、さて、中に入ろう!
と入り口に迫っていったら、「外で温まって少々お待ちください」と。
あら、そう。
ウロウロとカップを運んでいたお兄さんから1つのカップを頂きました。
冬のパリのイベントと言えばの「ヴァンショVin chaud 」ホットワインです。
え、なんかめっちゃ美味しいんですけど。
さて、ヴァンショを飲み切ったことですし、そろそろ入りましょう!
ドキドキ♪ 
いらっしゃいませーーー
ではなく、
ボンソワ∸。

ものすごい人で全体像がつかめません!

あ!この階段の位置は前と一緒。
なんだか、すごい所に来た感じ。とりあえず酒だ!気分を落ち着かせましょう!🍸
キャビア(そんなに美味しくない)

 牡蠣(そんなに美味しくない)

店内を見渡すと、ところどころでスペクタクルが催されております。
★タップダンス

★謎の食事会

★先日売り出したエルメススケボーとともに

 ★謎のダンス集団

 ★風呂かい(笑)!このおっちゃんは似顔絵(?)を書いていたと思います。

 【先日の動画でお楽しみください】

さてさて、みなさんが気になるのはパーティーの様子もそうですが、
いったい商品在庫状況はどうか?!

招待されている方、みなさん本当のお金持ちでエルメスの顧客の方々ばかりのよう
ジャーナリストや有名人のお顔もちらほら

個人的な感想は
=セレクトの感じは以前とそんなに変わってない=
中途半端なシャンゼリゼエルメスは中途半端のまま
この日バックは店頭にでていなかった(恐らくシャンパン等でよごされない為)ので
詳細は不明ですが、小物やプレタのセレクトの感じから、の感想です。
リアルにオープンしたシャンゼリゼ(GEORGE V)エルメスもまたレポート致します。
あれよあれよという間に時間はすぎ、そしてどんどん人が集まり、
賑やかな夜が過ぎて行きました。
大人の夜会を目にした感じでした。
明日はCHANELのプレオープニングに行くのでまた明日★
À demain
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