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雑誌のレストランは旨いのか?

今日のパリ9月19日

こちらは最近インスタで見かける
【Paris La Défense Art Collection】
からの写真。
パリの新宿の様な高層ビルが立ち並ぶ地域La Defenseラデファンスに
近代アートが69点、街に点在しているアートイベント。
こんな面白い写真が並ぶので行ってみたいと思いませんか?
と言うことでわざわざ来たみたら
何てことなかったという悲しい時間でした。
さて、今日はそんな来てみたら・・・のお話。
パリに無数にあるレストラン。その中でも
~ちょっと面白い料理の出し方をする~
というのでよく雑誌で見かけるのがこちら。 
Le relais de l’entrecote
パリには3店舗
15 RUE MARBEUF – 75008 PARIS
20, RUE SAINT-BENOÎT – 75006 PARIS
101, BLD DU MONTPARNASSE – 75006 PARIS
日本で言うなら“昭和感”漂う感じですね(笑)
このレストランの何が面白いかというと
まず席につくとドリンクのメニューのみ出てきます。というのもメニューは
【特徴①】ステーキのみ!!
レストランの名前の「l’entrecote=リブステーキ」のことです。
お店に入ると昭和のような制服のお姉さん(おばちゃんも)が
ステーキの焼き方を聞きにきます。
ーBleu ブルー レア
ーsaignantセニョン ミディアムレア
ーà pointアポワン ミディアム
などでオーダー。
みたいにテーブルに書いていきます。
「疑問」ここに書いたところで、オーダーを通すときに間違ったら意味がないと
思うのですが、なんなのでしょうか?
おばちゃんはここにしかメモしていないようにみえましたが。。。
そんなことを考えていると、くるみの乗ったサラダとパンが強制的に登場。
つづいて、お肉が登場しました!

【特徴②】まずお肉半分とフリット(フライドポテト)が出てきます。
温泉旅館の鍋の燃料のようなキャンドルの上でお料理がさめないようにサーブしてくれます。で、あと半分のお肉は?
答えは、、、こちらのレストランはアツアツでステーキを食べて欲しいと
半分食べ終わったころに、また半分が出てくるというのです。
こちらが残りの半分です。
フリットもさらに追加してくれます。このソースがオリジナルソースだそうです。
お値段26.50€ 。ただ今のレート約3500円
たっかいですねーーー!!
お味は「特に美味しくなかった」です(笑)(笑)(笑)😆😩😆😩
しかもアツアツのはずが2回目はそんなにアツアツでもなかった。。。
という悲しい結果に。
雑誌等でみかけると、
ー2回に分けてでてくるなんて面白い!
ーレトロな雰囲気も可愛い
ーよくみかけるから行ってみたい!
ーステーキ専門店なら絶対美味しいはず!
と架空の妄想で盛り上がりますが、現実は全く持ってそんなことはありませんでした。
実際行ってみるもんですねー雑誌の人もちゃんと書いてよー
3人で行ったら合計 79.50ユーロ 約1万円も払っちゃったじゃない!
と、まあこんな感じで今のところ
個人的にはLa defenseラデファンスと
Le relais de l’entrecoteのステーキ屋はおすすめしません🙅
色んなパリがあって、また明日。
À demain
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