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モネの描いた海岸を目指す夏の旅

今日のパリ8月14日

朝7時のパリ郊外
これを見るとパリがフランスという国のなかでどれだけ異質に都会かと思わされます。
今回はパリから200km
ノルマンディー地方のDieppeディエップという町に向かいます。
イギリスへのフェリーが出ている場所
出発した曜日は名物の17世紀から続く魚市場が昼までということもあって
朝早くに出発しました。

車を走らせること約3時間
おー、これぞノルマンディー。海のないパリからはとっても嬉しい景色です。
パリから一番近いマリーナということでヨットが並んでおります。
さて、こちらがお目当ての魚市場

17世紀から続く市場 ちっさ

良いんです良いんです!地元感が味わえればいいんです(笑)
パリのレストランで食べれば高級なお魚も並んでおりましたし、
見たことのない大きさの牡蠣も出ておりました。
さて、こちらは町の高台にあるディエップ城がらの景色

 こじんまりした町でとても可愛いですね。

 角度を変えて見れば海が広がります。

 イギリスとの闘いで建設されたディエップ城 歴史が残ります

商店街をちらっと見たら、

いざ海へ!!

断崖(フランス語でFalaiseファレーズというらしい)が勇ましい海

ちょっと遠かったけど来てよかったと思わされる一瞬

さて、車で来たのをいいことに
Dieppeディエップから車で20分の隣町
Varengeville-sur-Merヴァレンジュヴィル=シュル=メールというところに来ました。
立ち寄ったLe Bois de Moutiersという森の入園係のお兄さんが
この辺では教会からの眺めが素晴らしいというので向かうことにしました。

 ちなみに、この美しそうなLe Bois de Moutiers森は
入場料が11€だったので、迷って却下(笑)ごめん。。。

  ちらっとみて、

 さて教会へGO!

 高台にある小さな教会は寂しそうな雰囲気ですが、

ステンドグラスが美しく
こんな牧歌的な海と牛の景色を眺めでなかなかの観光客が訪れておりました。
パリから遠くへ来たもんだ、とふと思い、
なぜが牛を見てヨーグルトが食べたくなる衝動にかられた一瞬にとった写真。
ところで、この辺の方々はどんなお仕事を?
というのも通る道で見かけるお家がすべて城級の大きさなんです!

すぐお金のことを考える、いけませんね~(笑)
続いてこちらはモネの作品
ノルマンディーの町Le Havrerル・ア―ヴで育ったモネは
故郷ノルマンディーを愛してたくさんの作品を残しました。

 かつてモネが描いた場所は2018年このようになっております。

どうでしょうか?変わってしまった?それとも名残がありますか?

なんだかパリから3時間なのに違う国にきたような時間の流れの違いです。
今回の日帰り旅では車を走らせる事に海に立ち寄りました。

 少し走ってまた海、さらに走ってまた海

パリの景色もいいですが、たまに逃避行もいいもんです。
À demain
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