FROM PARIS

CHANELのパーティーに行ってきた=前編=

今日のパリ5月6日

とあるパーティーのひとこまです。

実家から帰省していた弟が帰っていたと、
母親からGWらしいメールが来て日本ホームシック中🏠でございます。
みなさま良いGWをお過ごしでしたでしょうか?
お天気がいかがでしたか?パリはいいお天気継続中です。

さて、日本ホームシックと言いつつ、パリはパリで楽しいひとこまがございました。

「SAVE THE DATE」って何よ、というわけですが
CHANELの2018-2019クルーズコレクションのお披露目会でございます。

最近、髭を生やし始めたカールラガーフェルド。

chanel

5月3日に、いつものGrand Palaisグランパレを会場に
シャネルのクルーズコレクション2018/2019が開催されました。

大がかりな映画のようなセットが毎度話題になります。

なんと、そのセットそのままでのパーティーが開催されました🍸

今回のコレクションのテーマは「LA PAUSA」(ラ・パウザ)

=「LA PAUSA」(ラ・パウザ)とは=

マドモアゼル シャネル が持つ数々の住まいの中でも、
彼女が自身のために考案・建設し、内装までを施した唯一の邸宅が「ラ パウザ」。

Matchbook Magazine

1920年代、ウェストミンスター公爵とともに、
南仏の地を何度も訪れたマドモアゼル シャネル。
この地方の美しさに魅了され、
1928年9月30日土地を購入し、自身の美意識を取り入れた邸宅を持つことを決意。

これが、「ラ パウザ」だ。
彼女はリラックスできるこの館にウェストミンスター公爵やミシア セールをはじめ、ジャン コクトー、ポール イリブ、セルジュ リファール、
ピエール ルヴェルディ、そしてサルバドール ダリなど、
友人である数々のアーティストや作家たちを招待。

その後1954年のウェストミンスター公爵の死後、
彼女はラ パウザをアメリカの作家および出版者のエメリー リーヴスに売却したが、
このほど再びガブリエル シャネルの精神を継承するシャネル社の所有に。
ラ パウザは、ガブリエル シャネルの生き方の重要な証であり、
シャネルの遺産の一部となるもの。
(VOGUE)

そんな南仏の海が見渡せる地がテーマであるように、
そして、クルーズコレクションにぴったりのマリンスタイルが勢ぞろいです!

ベレーに注目

今回中注目の新型BOY CHANEL

ショーで多用された幼稚園のお遊戯会のような白いタイツも
もちろん販売されるでしょうが、意外に高いんですよね~

とこんなクルーズコレクションを見ながら、
シャンパンやらカクテルやらのパーティータイムがいよいよスタートです!

後半に続く

CHANELのパーティーに行ってきた=後編=はこちら
À demain

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