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パリはイタリアやアメリカが嫌い?!

今日のパリ4月8日

 パリに新しい美術館ができます。

古い鋳物工場を改装して作られた、
いま流行りのプロジェクションマッピングを利用した展示の

【L’Atelier des Lumières】アトリエ デ ルミエール
オープニングはクリムトから(11月まで)


美術館オープン;4月13日
住所;38 rue Saint Maur 75 011(ちょっと地味な場所です)
営業時間;10時~18時(金・土 22時まで)休みなし

 Poetic_Ai par le collectif Ouchhh こちらは8月まで

デジタル大好きなので、個人的に気になる美術館。
さっそくチケットをオンラインで購入し準備万端です。

さて、時代はどんどん進み新しい事がどしどし登場して栄枯盛衰の世の中。
パリデパートの行列はCHANELからGUCCIへと移っております。
ほんの数年前まで閑古鳥だったのに。。。
世の中ってこんなにもあっけなく、さらっと変わるんですね~
そして、こちらはサンマルタン運河の一画に突如現れたGUCCIの広告
3月19日
« street-marketing »としてURBAN ACTという会社に依頼されて掲げられた広告。
ところが、、、
パリ市の許可を取っていなかったようで、
たった5日後の3月23日に撤去されてしまいました。
(URBAN ACTのサイトにはまだこの広告がトップページに自信満々に掲載中)
パリ側は、


URBAN ACT

お花のフレスコ画に目を惹かれ、

URBAN ACT


さらに見上げると、、、

URBAN ACT

GUCCIのロゴが目に入り幻滅した。即撤去するように!

URBAN ACT

D’abord séduite par la fresque aux « notes florales » qui avait recouvert des tags nettement moins poétiques, Alexandra Cordebard, maire (PS) du Xe, avait déchanté en découvrant le logo « Gucci » peint tout en haut du mur au dernier moment. 
(Le Parisien)

広告を担当した「URBAN ACT」は芸術作品だ!と訴えたそうですが最終的に撤去へ。

パリ市はイタリアブランドのGUCCIが気に入らなかったんでしょうか(笑)?
お花はいいけどGUCCIのロゴを見たら幻滅したって(笑)
以前この壁にDiesel(イタリア)とNetflix(アメリカ)の広告が掲載された時も、
処罰を受けたそうです。

もしフランスブランドのCHANELやLOUIS VUITTONだったら良かったのでしょうか。
こちらはCHANEL本店のrue Cambonカンボン通りへ入るところに掲げられている
CHANELの広告.。ロゴばっちり!

まぁここは公共の場所ではなく、自社の建物のところだからいいのでしょうが、
一般市民からすると、サンマルタンのGUCCIもこちらのCHANELも
« street-marketing »としての広告意義としては同じに感じますが。

みなさま、アートに刺激をうけてよい週末を!

話題になった自分の顔のマネキンをもったLOOK
GUCCI 2018秋冬コレクションより

Bon Weekend

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