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【寒さ】パリはこんな注意報が出る

今日のパリ3月1日

寒くても真っ赤なニーハイのロングレザーブーツを履くのがパリマダム
パリは飽きさせませんね~😊

3月の日本のみなさん、いかがお過ごしでしょうか。
よく考えたら今月末には東京は桜が咲き始めるんではないでしょうか。
こちらパリは極寒のピークを通り過ぎたものの全然寒いです!!

日本での場合、寒波が来ると
ー風邪をひかないように手洗いうがいをしましょう
ー乾燥の火災には気を付けましょう
などなどの注意がニュースで流れます。

もちろんパリでも
ー季節のものを煮物などにしてしっかり食べましょう
ー外出の際は手袋、帽子等防寒をしましょう
ー脂っこいものは避けましょう
日本でも聞くことのお知らせがありますが、
今回の寒波中日本ではあまり寒さの時には聞かないような注意を
テレビでよく耳にしたのでご紹介。

【寒いとき パリはこんな注意報が出る】
ー寒い時は少なくとも1.5リットルの水を飲みましょう

ほ~~~~!!

みなさん、寒さの時の水分摂取について気にしたことはありますでしょうか。
(もしかして、私だけが気にしていなかっただけ?)

参考;cuisineaz.com BFMTV
人間の体は70%が水分です。1日に平均2リットルの水分が失われます。
夏場は喉が渇いたり、汗をかいたり、と水分摂取を意識しますが、
冬場は喉の渇きを感じる場面が夏より少なくなるので
水分摂取量が自然と少なくなります。
ですので少なくとも1.5リットルから2リットルの水を冬場でも意識して飲みましょう。
冷たい水ではなく紅茶やスープなどの温かい飲み物、
野菜や果物で水分摂取をしましょう。

そして、外気は乾燥し、室内は暖房で乾燥しています。
水分摂取量が少ない状態でさらに空気が乾燥している状態ですと
突如、脱水に陥ることもありますので冬脱水にも注意しましょう。
冬場の口喝は軽い脱水の症状です。

さらに、凍った冷たい外気は髪の毛、顔、手の皮膚を乾燥させます。
クリーム等で保湿しましょう。
アヴォカドやオリーブオイルは体の中から肌を保湿することができます。

そう言われれば、寒い寒いと体の中から温めようと温かい紅茶などを飲みますが、
夏のようにペットボトルでごくごくといった夏場に比べると、
随分水分摂取量は少ないですね。
冬脱水など初耳です。

体の中の乾燥と同時に我々女子チームはお肌の乾燥も恐怖。
お肌の乾燥は”7難を生む”
(シミ、そばかす、シワ、たるみ、ニキビ・吹き出物、くすみ、毛穴の開き)
ほど悪影響なので
夏場の紫外線と同レベルで冬場の乾燥にも注意が必要ですね!

最近カフェインレスのルイボスティーばかり飲んでまた明日。

À demain

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