BLOG

【ブログ久々登場】マクロン君どうよ?!

今日のパリ2月24日

最近の雑誌L’express

エマニュエル・マクロン大統領の特集です。

さて、パリには「Salonサロン」と呼ばれる
“〇〇展”や”見本市”と訳したらいいのでしょうか?のイベントが年間を通して
様々行われています。
Salon du chocolat  サロンデュショコラ然り。


 Salon des Vins des Vignerons Indépendants ワインとワイン生産者展


Salon du Fromage et des produits laitiers チーズ・乳製品展


Salon du Golf ゴルフ展


Salon des séniors シニア展


Salon Sugar Paris シュガー展


と変わったものも多数。
こちらから年間のサロンを調べることができますパリ市サロンサイト

そして、中でも農業国であるフランスっぽいのが、毎年2月後半に行われる
~Salon international de l’agriculture~
国際農業見本市

メトロに掲げられている牛の広告が相当気になっております!

ハッシュタグは#HAUTE
期間;2月24日~3月4日まで
場所;Porte de Versailles 
料金;一般14€ 6歳~12歳まで7€
チケットは公式サイトから;Sia (頭文字でこう訳すんだ(笑))
https://www.salon-agriculture.com/

毎年ものすごい人で、昨年訪れた友人は大人だけでもとっても楽しかったと。

数百の動物たちが会場に訪れ、
ワインやチーズの試食、新鮮な野菜のスタンド。
ちびっこたちには乳しぼりなどの体験も。

私はまだ行ったことがないので来年こそは行ってみたいものです!

一方、農業を職業にする人々の現状は思わしくなく、
収入が生産費用を下回る農家が少なくありません。
以前もブログに書きましたが
近年顕著になっているのは外国産の安い農作物に対抗できなく、
それゆえ生産費用の方がかさみ債務超過に陥る農家が多いこと。
2010年平均で159700€(19000万円超)の債務。
特にも40歳以下の若い農業経営者の場合債務は200,000€(約2400万円)にも上るそうです。

毎年大統領が訪れるこの国際農業見本市。
決まって農家の怒りが大統領に向けられております。

今年はフランス史上最年少の大統領となったエマニュエル・マクロン氏。
昨年は元経済大臣、そして大統領立候補者としてサロンを訪れ、
投げられた卵とともに農家の怒りをぶつけられました。

Le Huffington Post

今年は2017年5月に当選後、大統領として初めてサロンへ。

果たしてマクロン君は無事にサロンへ行ってこれるのか、
どのような農家への対策をするのか。この週末気になっております。
マクロン君は24日土曜日にサロンを訪れる予定だそうです。

美味しいお肉が食べたくてまた明日。みなさまよい週末を!
Bon Weekend

————————————————————————————-
クリックして頂とランキングに点数が入ります。
★いつも応援あ。りがとうございます!★
ポチッ♪→
ポチッ♪→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ
————————————————————————————
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧

CONTACT

取材、執筆のご依頼等お気軽にお問合せください。
CONTACT

NEW BLOG

Scroll Up