FROM PARIS

♥バレンタイン♥アムールのパリに対抗するべくとある町が名乗りを

今日のパリ2月14日

パリの花屋はダンディーですね
チューリップ業者の男性
バレンタインはバラばかり売れてチューリップが売れないと嘆いておりました。



日本のバレンタイン商戦は無事終了しましたでしょうか?!

パリのバレンタインデーはもちろんのこと
女性が男性にチョコレートを贈るなんて風習はありません。
男性が女性にバラを送るのが定番です。🌹

近所のぱっとしない花屋さんでさえ、バラを揃えて準万端です。


ブーケをひとつ頼んでいる間の数分間でも、

たくさんの男性がバラを買いに来ておりました。

(このボリュームで60€(約8100円) ちょっと高いですね!)


そして、レストランに一緒に行くのが定番のバレンタインの過ごし方です。



さて、Amour愛の街、パリ。
愛の南京錠のパリのPont des arts(ポンデザール)芸術の橋は

世界中の愛の重みに耐えられなくなって姿を変えましたが、
まだまだパリは愛の街として君臨しております。

日々こんなカップルを


たまには自制心を持って過ごしたらどうか?と思って見ておりますが(笑)



そして、こんな愛の街パリに対抗するスロバキアの町があるとニュースで。
~Une "banque de l'amour" pour stocker les histoires en Slovaquie~

パリから約1380km離れたスロバキアの小さな町。
Banska Stiavnica バンスカーシュチャブニツァ

ここには、愛の物語を保管する10万個の保管BOXを備えた
いわゆる「愛の銀行」があるそうで、
このボックスに記念品を保管できる日が年に数回あり、
2月14日バレンタインデーもそのうちの1日だそうです。
この小さな町はこの10万個のBOXを保持する愛の銀行で
世界の愛の町に名乗りをあげているそう。


そもそもなんでスロバキアに「愛の銀行」があるかというと、
スロバキアの詩人
時は1844年。
Andrej Sladkovic(アンドレイ・スラドコビッチ?と読む
Maria Pischlova(マリーナ・ピシュロワ)との叶わぬ愛と絶望をつづった詩があり、
タイトルはもちろん、
♥Marinaマリーナ

なんとその長さ、脅威の
2900行
で世界一長い愛の詩だそうです。

2900行ってもはや、詩じゃない。

アンドレイさん、あなたが生きた時代が1800年代で良かった。
こんな絶望感を切々とか書かれたら2000年代ならマリーナちゃんに
ストーカーで訴えられる恐れもですね(笑)

愛の形は時とともに変化するもんでしょうかね~💗
と愛の町、パリにいながらロマンチックのかけらもなく思っております。



次の旅行はこの町の近くのブダペストに決めていて、また明日。
À demain
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