FROM PARIS

マニュアルの日本人と言うけれど・・・

今日のパリ1月25日

ただ今、パリはメンズコレクションの真っ最中で、
日本人の”それっぽい”方と道ですれ違うことが多々あります。



さて、日本人を表すステレオタイプのひとつに
マニュアル通りに動けると言うポジティブな意味ではなく、ネガティブな方で、

マニュアル通りにしか動けない

というのがあります。

例えば、コーヒーホットミルクがメニューにあるのに、
カフェオレを頼もうとしたら、「カフェオレはメニューにないからできません」
?コーヒーもミルクもあるのに、混ぜるだけのカフェオレはできないの?など。

まぁ、それも一理あるのは認めます。
しかし、マニュアルって相当大事だなぁと思うようなことが。

昨年12月の「ラテン系と一緒に仕事をするとこうなる」でお話しした
ラテン系との仕事がなぜか続いてしまっているわけでなんですが。
まぁまぁラテンに振り回される事が続き、頭痛薬を規定量以上飲んでおります。

あ~頭痛いっ!

繰り返しになりますが、
~スペイン人;自己流こそが正当と思っている
仕事に計画性が全くない・オーガナイズしない、
なんでその仕事を今やる?後でしょ!(今でしょ風に)
(例えば月末までに終わる仕事の為に
今日はこれをやって、明日はあれをやってと計画立てずに
目先のことを一応こなしている。
よって日々一体なんの為の仕事をしたのか達成感がない、
さらに同じ仕事を2度、3度とやるはめになる事もある 全く持って時間の無駄)~


こんな例えを。全く同じ仕事のやり方を教えてもらう時。
ー先生スペイン人A
ー先生スペイン人B
ー先生スペイン人C
各先生が各人の方法を教えます。

みなさんに分かりやすい例が浮かばないのですが、例えばエステ。
お顔のマッサージで、
まずフェイスラインをこの手法でマッサージして、
次は法令線をこの手法でマッサージして、
次は目元をこの手法でマッサージして、

この「この手法で」
先生ABCが全く違うということ。

お客さんは、「あら、同じエステのコースなのに
先週のエステティシャンはこのマッサージだったのに、
今回はこのマッサージなのね?不思議だわっ」

もはや1番目、2番目はこれと言った仕事の順番の上辺のみしか統一されていない。
先生スペイン人A に先生スペイン人Bのやり方を見せると、
「あら、あなた何そのやり方は!違うじゃない!!
私のやり方をきちんと見て!!(激怒)」

Oh my God!🙄

私の定説は間違っていないようです。
自己流こそが正当と思っている

ラテン系は”そんな細かい事”どうでもいんでしょうか。
”そんな細かい事”の範疇からはみ出る「細かくないこと」でもこんな状況です。

フランス人はバカンスを取り過ぎて、
スペイン人は何事も自己流過ぎて、
よくこれで国が回っているなぁと首を傾げる日々です。
逆に彼らから見たら、マニュアルでしか動けない日本人は
よくこれで国がまわっているなぁと首を傾げるのでしょう。

世界平和は永遠のテーマと市民レベルで感じております。

悔しいので、一応マニュアルとは、を!
~マニュアルとは~
(wikipedia)
マニュアルないし手引書(てびきしょ)とは、
ある条件に対応する方法を知らない者(初心者)に対して示し、
教えるために標準化・体系化して作られた文書である

みなさま、また明日~!
À demain 
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