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日本のものだけど、日本でよりパリで流行っているものとは

今日のパリ12月18日

お客様に頂いた日本のバームクーヘン

旨し旨しでワンホール一人で余裕で食べられそうな勢いでした。
ありがとうございました!!😊


さて、パリで日本のバームクーヘンを食べている私はパリで暮らす外国人。

最近、近隣諸国にちょいちょい旅立ってパリに戻ってくると
本当に様々な国の人が住んでいるんだなぁとつくづく痛感!
特にも、陸続きで飛行機で2時間たらずの近隣諸国イタリアやスペイン、
ポルトガルなど出身者でフランスで生活している人はとても多いです。

ここ最近、スペイン人フランス人日本人のチームで
お仕事をする機会がありました。
あくまで身近な事でステレオタイプを立証するほどの確実性は全くありませんが、
お国柄が出ると言いますか・・・
ちょっと大変な経験だったので、心の思いをぶつけてみました。
※あくまで一例ですので、国民性を現す一般論ではありません。とフォロー。

スペイン人;自己流こそが正当と思っている
仕事に計画性が全くない・オーガナイズしない、
なんでその仕事を今やる?後でしょ!(今でしょ風に)
(例えば月末までに終わる仕事の為に
今日はこれをやって、明日はあれをやってと計画立てずに
目先のことを一応こなしている。
よって日々一体なんの為の仕事をしたのか達成感がない、
さらに同じ仕事を2度、3度とやるはめになる事もある 全く持って時間の無駄)

フランス人;自分のテリトリー以外の仕事はやりたがらない
例えば、掃除は私の仕事じゃないし、と。
残業はしたがらない、と言いますが意外と残業してる
仕事の期限はあくまで予定であって未定。
“効率”という言葉がないのではないかと疑ってしまうほど
仕事に効率化を求めていない(ように見える)
スペイン人よりはやや計画性があるよう。

日本人;作業が細かい 几帳面 やっぱり時間に正確
ビバ同じ国民 もちろんの事、一緒に仕事をするのにとてもスムーズ。
スペイン人やフランス人にとっては、
なぜそんなに細かく作業をするのか?マークなのかもしれません。
ただ時間をかけてゆっくりやってるわけではないですよ。早くて丁寧😊

まあまあまあ、頭をかしげることが多くてMal à la tête頭が痛い日々。
激しいラテン系との仕事は大変でしたっ
ここにアメリカ人が入るとどうなるんでしょうか?気になります。

実際にその場にいないと皆さんイメージしずらい話ですみません。
自分から見たらスペイン人、フランス人の仕事っぷりが謎ですが、
ここはフランス、ヨーロッパ。
逆に我ら日本人の働き方の方が摩訶不思議に移っているのでしょうか。

世界平和は壮大なテーマ💟で皆さま、また明日!

À demain
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