FROM PARIS

大好物のスコーンが買えない(泣)

今日のパリ11月7

Marks & Spencer

イギリスの皆さんには馴染みの深いMarks & Spencer

日本には進出していますしょうか?


Marks & Spencer パリバージョンはパリに数年前に進出し、その後撤退。
そして、ここ2~3年前でしたでしょうか?リベンジでパリに再進出しました。
ロンドンにちらっと住んでいた時、
日々の買い物にMONOPRIXレベルで通っていたので
嬉しくてパリでもご贔屓にしていましたが、
2017年6月にMarks & Spencer パリから撤退のニュースが飛び込んできました!
(過去記事;イギリスEU離脱でパリからも心配ごとが一つ!)

その後、、、全く撤退の様子は見られず、
余裕で大好物のスコーンを味わっていたのですが、

この秋から本格的に動きだしました!
いよいよMarks & Spencerがパリの18店舗閉店へ。
大きなところではパリ15区のショッピングセンターBeaugrenelle店
Levallois-PerretのSO Ouest店、シャンゼリゼ店など。
なかなか大きなところが閉店になったのは驚き。。。
まぁ大きくてコストがかかるところから閉めていくのでしょう。

そして、今日久々にパリ(近郊)の未来地区
La Défense(ラデファンス)へ行く用事がったので、
これは大好物のスコーンを買うチャンス!

Robert Half
と、La Défense店へ突入した次第。

そして値上げにびっくり!
(以前は90サンチームくらいだったような、、、現在1ユーロ15サンチーム)

スコーン好きのパリ在住のみなさん。
Marks & SpencerのスコーンはMarks & Spencer Foodでも取り扱っているところが少なく、
なかなか手に入りにくくなっています。


さて、Marks & Spencerの閉店はBrexitの影響なんでしょうか?
それとも単なる独自自滅でしょうか。

EU圏内は関税がかかりませんが、Brexitで英国がEUから脱退すると
物の移動に関税が発生することになります。

それによって、Brexitで英国から主要企業が関税のかからないEU圏内に移動し始めます。
その行き先候補は大きくこの3つの都市が候補だそうです。
ーアイルランド(ダブリン)
ードイツ(フランクフルト)
ーフランス(パリ)

さてさてこれからパリはヨーロッパの経済の中心地になり得るんでしょうか?
失業率9.6%のフランスに、雇用促進、経済発展は必要事項

皆さま、お金は大切。また明日!
À demain

追記;先日お伝えしたYoshiko Yokoyamaさんのコンサートは
今晩18時30分~です。どうぞ足をお運びください♪(詳細)
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