FROM PARIS

冬時間とフランス人冬うつの関係はいかに!

今日のパリ10月29
CHANELの新しい時計
CODE COCO(コードココ)のお知らせがガシガシ届いていますが、
そうそう時計までガシガシ買えるわけはありません。
個人的にはひとつ前のBOY FRENDが気に入っています。

カスタマイズできるパリ旅 29PARIS.com

さて、昨日もちらっとお伝しましたが、
フランスは10月の最終日曜日の
深夜3時に時計の針を1時間戻し(この表現ももう時代遅れですね!)深夜2時にします。
サマータイムが終わり冬時間が始まります。
1時間多く寝られるので得した気分の日曜日。
そして今日から日本との時差がこれまでの7時間から8時間になります。
iPhoneやPCは自動的に時間変更になるので摩訶不思議!
このサマータイムシステムはてっきり歴史的な慣習だと思っておりました。
しかし、メトロに置いてあるフリー新聞「CNEWS MATIN」に
興味深い記事があったのでご紹介
(アプリで新聞を読む時代に
パリではこうしたフリーペーパーがまだまだ健在で
みなさん気に入った記事をこうしてビリっと破いて持ち帰る人をよく見かけます)


このサマータイムシステム、始まったのは1976年。意外と最近ですね!
1973年のオイルショックを原因として、
エネルギーの節約の為に始まったそうです。

しかし、一方でフランスらしい見解が!

冬時間になると日照時間が短くなり、体が紫外線にさらされる時間が減ります。
すると紫外線によって生成されるビタミンDが欠乏傾向になる。
~日仏ビタミンD~
フランスでは日本よりビタミンDが重きを置かれているような・・・
それも日本ではビタミンDの
カルシウムとリンの吸収促進によって骨を丈夫にする効果
がメインに言われているきがしますが、
フランスでは、
骨はもちろんですが、ビタミンDの
精神を安定させる幸せホルモン・セロトニンの分泌を促す
ことに焦点があてられることが多いです。
そこで、フランスの光療法(ルミノテラピー)専門家(そんな専門家がいたんですね!!)は
冬時間で日照時間が短くなると、ビタミンDが不足して
テンションが下がる、
冬時間が始まったら15分早く寝て!
(早く寝て早起きして太陽をたくさん浴びろということでしょうか)
と助言しています。

私はまったく天気に左右されることがないので、
とりあえずフランス冬のビタミンD問題には関係なさそうですが、
フランスでは意外と多い冬のうつ症状に
ドクターから「ビタミンD」を処方されることが多いそうです。


所変わればですね~
日本では紫外線をどのようにして避けるかがテーマですが、
こちらでは夏のカフェはテラス席から埋まって、
冬はテンション下がり防止に太陽ウェルカムです。

兎にも角にも1時間もうける10月最終週。
みなさままた明日!
À demain
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