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【保存版】パリショッピングのすすめ~高級ブランド編~

今日のパリ8月28

パリおよびパリ近郊イル・ド・フランス地域への観光客の数が
1,640万人(46%が海外から)となり、2017年は過去10年間で最高になったそうです。
テロによる観光客激減から完全復活のパリです。



さて、“所変われば” “郷に入りては郷に従え”なんて言葉がありますが、
毎日のショッピング巡回(笑)中に、困っている観光客の方をよく見かけるので、
パリショッピングのすすめを高級ブティックに絞ってリストにしてみました。

◆パリショッピングのすすめ◆
~高級ブティック編~
【服装】
例え、HERMESだからと言ってジーンズだと入れてもらえない
(高級宝石店等ではジーンズで断られる場合が稀にあります)
といったことはありません。
しかし、特にHERMESクラスになると、いらしているお客さんのほとんどが
こちらがどきまぎするようなバックを持っていたり、
とても質の良さそうな服装で来店しているので、
カジュアルすぎると浮いてしまうことがあります。
(ところが、ジーンズとリュックだからと言って、
バーキンやケリーを見せてもらえないということはありません。
げ?!あの人が買うの?!(心の叫び)という服装の中国からの観光客が
バーキンを買っている光景を目撃したことが何度か・・・)


【入店】

入り口にドアマンがいる場合が多いですので、
スマートに開けてもらいましょう。
そしてBonjourボンジュール」と必ず言ってから入店しましょう。
出るときは「(Merci),Au revoir」さようなら。
そして、最近は徹底して、防犯の荷物チェックがありますので、
バックを開いて(冬場はコートを開けて)中身のチェックをします。

その後、高級ブランドはたいてい入り口付近に
受付のお兄さんやお姉さんが立っております。
その方に「バックを探しています」「靴を見たいです」「プレタはどこですか?」
等要望を言って対応してもらいます。
ただ見るだけでももちろん構いませんので、
「今日は見るだけです!」と遠慮なく伝えましょう。

この受付システムが日本人にはあまり馴染みがないようで、
どうしたら良いか困っている方をよく見かけます。
時間の無駄になりますので、まず、受付にコンタクトをとる!
これがBonjourの後にすることです。

そして、お店のルールを尊重しましょう。
客が立ち入ってはいけないゾーンにはズケズケと立ち入らない、
勝手に商品を手に取らない、などなど。
パリでは、お客様は神様では全くありません。
商品と交換にサービスを提供するgive and takeの関係で、
どちらが上とか下とかそういった考え方はありません。

【待つ】
冒頭にも書きましたが、パリは観光大国。
どのブランドショップに行っても混んでおります。
入店後は店員の手があくまで待つことが必須だと頭に入れて置いてください。
平日は暇な時間がありますが、金曜の夕方や土曜の午後は混んでおります。
コーヒーやジューズ、シャンパンなんかを頼んで、
ゆっくりと待つ時間も楽しむくらいの勢いで。



【欲しい商品をさがす】
高級ブランドのブティックは小さいパリの中でも
複数の店舗をもっているブランドがたくさんあります。

CHANELカンボン本店で希望商品がなくても、
モンテーニュ通り店に在庫がある場合があります。
親切な店員なら、在庫がある店舗を進んで教えてくれますが、
訪れたブティックに在庫がなければ、「はい、終了!」という店員も
少なくはないので、パリの他の店舗には在庫がないのかきちんと聞きましょう。
パリまで来て目と鼻の先に商品があるのに買えないなんて、残念です!


【検品】
毎度ブログに書いておりますが、購入前に商品の状態を十分確認してください。
靴は両方のサイズが合っているか。
(シ〇ネ〇から「今日この靴をお買い上げいただきましたが、
両方のサイズは合っていましたか?
という電話を2回ほどもらったことがあります」)




お洋服はファンデーション等の汚れがないか。
お財布等はひっかき傷がないか
日本人の感覚とパリの店員の感覚は異なりますので、
日本人にはあり得ない程度でもこれくらい大丈夫よ、と流されてしまします。


【購入】
現金購入の場合は、おつりをしっかりと確認しましょう。
以前お釣りが50€少なく泣きをみました!エ〇メ〇す!!
免税の場合は書類のサイン等をしっかり確認しましょう。
綺麗なリボンで放送されると気分がいいですね♪

ー付属品について
日本は靴やバックの箱は必ずついてくるものでしょうか?
パリの場合は
ー箱入りますか?とよく聞かれます。
またプレタの場合は
ハンガー(仏語un cintre)や カバー(仏語une housse)が必要な場合は伝えましょう。



【購入後】
高級ブランド品を購入した後、
タクシー等でホテルに買えられる場合、ホテルへの配送を頼む、以外に
商品を持って街を歩くときは
お店で必ずブランドロゴを隠すような別の袋を貰ってください。
パリのスリを甘く見ないでください!


【返品・交換】
たいていの場合は30日以内なら対応可能なブランドが多いです。
返品・交換は可能ですが、返金は不可の場合が多いです。
レシート裏等の規約を確認しましょう。
読むのが面倒な場合は、遠慮なくお店に行って確認しましょう!



さて、パリのブティックはどこでも英語が通じます。
フランス語を勉強中でフランス語会話でパリショッピングをチャレンジしてみたい方は
オンラインフランス語アンサンブルフランセのビデオ講座
【旅行会話編】に良い例が出ていますよ。


~会話例~



こういったシンプルな日常会話からこそ、
間違いのない正しいフランス語でお店の人と会話できたらいいですね。
また高級ブティックですと、とても上品なフランス語を耳にすることができますので、
あ~こういう丁寧な言い回しがあるんだ、と発見の日々です。
人となりを現す言葉遣い


美しいものを買って外面を磨いたら、
綺麗なことばで内面からの美しさを滲み出さなくては!
みなさま、美しい日になりますように、また明日!
À demain
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