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【クレミュー通り】 パリガイドブックに載っているのはこんなところ

今日のパリ8月16

なんか、ものすごい強そうなバスが停まっていたのですが、、、
IMPERIUM TRAVEL
皇帝旅行?!


皆さん、こんな強そうなバスに乗っていらっしゃっているかどうか、
観光シーズンのパリです。
パリに住んでいると日々面倒くさいことが発生することも多いので、
時にはパリのシンボル、エッフェル塔なんて見たくもない!
という日だってありますが、、、
やっぱり最終的には魅了されるエッフェル塔

そんなエッフェル塔に来ています。いつ来ても人がたくさんいますね!!
お決まりのポーズを取る人や
愛を語り合うカップルや、
これでもか!の笑顔で写真を撮る人などなど。

その後、バスに乗って改めてパリを観察してみようと
Trocadéroトロカデロ駅から22番のバスに乗りました。

パリ16区のトロカデロ駅前から凱旋門を通って
プランタンデパートを通ってオペラ終点のコースです。
リアルなパリの生活風景はこのようです。

【Paris on the bus パリ・バス22番からの風景16区】

ちらっとエッフェル塔が見えるのも、
パリ生活の中にエッフェル塔があると感じるひとこま。

続いて、オペラでちょっと用事をすませたら、
メトロ8番線に乗ってBastilleバスチーユへ。

こんな緑あふれるセーヌ川もあるかと思ったら
Bastille界隈の近代的な建物とコンビのセーヌ川も。
色々な表情がありますね。

さて、Bastilleバスチーユ広場から徒歩7分

ガイドブックに必ず載っている
ーフォトジェニックな通り
ーパリらしい可愛い通り
ーカラフルな通り
ーインスタ映えする通り
などなどと評されるこちら
【Rue Crémieux クレミュー通り パリ12区】
◆100m足らずのクレミュー通り◆
~1865年にM. Millaudmidミラード氏によって開かれたこの道は
1897年までavenue Millaudミラード通りと呼ばれていました。
その後、
アルジェリアユダヤ人で初めてフランス国籍を取得した、
政治家で弁護士のAdolphe Crémieuxアドルフ・クレミューと言う名で知られる、
Isaac-Jacob Crémieuxイザック・ジャコブ・クレミューの名前から
Rue Crémieuxクレミュー通りと現在の名前になりました~

Quai de la Rapéeケ・ドラ・ラペ方面から入ると、
あら、ガイドブック程カラフルじゃない。。。
とがっかりしますが、歩みをBastilleバスチーユ方面へ進めると、
パステルカラーのアパルトマンが並んでいます。

植物の緑がさらにアパルトマンのカラフルさを引き立てています。

が、しかーーーーし!
わざわざここまで来る必要があるのか
あくまでも時間があったら、インスタに絶対載せたいから、
そういった理由がなければ、
どこのメトロからも遠い、たった100mの通りを見に来る必要は
まぁそれも旅の楽しみでしょうか。


パリ16区から12区へとほぼ横断したような1日。
激しく動くときはご旅行前にぜひRATPのアプリを入れておくと
経路検索にとっても便利です。
パリは度々駅の工事があるので、そういった時にも便利です。
検索;RATP
AppStore とGoogle Playどちらも対応 英語表記
※ネット環境がないと経路検索はできません※




パリの色々な表情を発掘せねば。みなさままた明日!
À demain
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