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FAUCHONのホテルはここだ!!

今日のパリ8月13

Bloomberg
これからヨーロッパへ向けて出発する方も多いでしょうか。
ただ今ヨーロッパの空港は出入国時のパスポート検査を厳格化したことで、
検査待ちの長蛇の列ができ、航空機の遅延も続出している。
相次ぐテロを受けて10月から義務付けられた
検査厳格化を多くの空港が前倒しして実施したためだ。
日本経済新聞


特にもスペインやフランス、イタリア、ベルギー、ポルトガルが影響が大きく
1人最大2分の検査を要し、4時間待ちになることもあるそうです。
さらにバルセロナののエル・プラット空港では、
空港職員が8月中は週3日のストライキを実施しており、
混乱に拍車をかけています。

みなさん、余裕を持って空港に行かれた方がよさそうです!



さて、いつも浮世離れした雰囲気が漂っている
マドレーヌ広場のFAUCHONカフェ


ここ数年は“ホテル年”と言われる程、
ヴァンドーム広場のリッツ・パリや
コンコルド広場のホテル デ クリヨンの最高級ホテルの
改装リニューアルオープンが続いています。
そして、新しいホテルもオープン予定が相次いでいます。

【過去記事】
リッツ・パリCHANEL限定ブティック
ホテル デ クリヨン

“ホテル年”一番の注目はやはり、FAUCHONのホテル事業参入でしょうか!

2018年FAUCHONはマドレーヌ広場にホテルを開業予定】

という前情報が出ていましたが、マドレーヌ広場を通るたびに、
そう言えばFAUCHONのホテルってどこに出来るの?
と、たまに思ながら歩いておりました。

先日マドレーヌからバス84番に乗って出かけていた時、

マドレーヌ広場から地図上で左上のBoulevard Malesherbesマルゼルブ通りへ
バスが入った時、

あ!!FAUCHONホテル!!ここか、こっちか~!!

マドレーヌ広場と言えばそうだけど、違うと言えば違うし!!

エルメス本店の裏奥?とでも言いましょうか、
目ぼしいカフェやレストランがそうあるわけではないので、
あまり観光途中には行かない地域ではないでしょうか。

8月なのにレザーコートだったとある日 パリ寒いっ!

FAUCHONそばの、美術館Pinacothèque de Parisピナコテーク・ドゥ・パリが
昨年閉館したので、まさかここに出来るか?という適当な予想は外れました。

オスマン建築の22部屋のスイートルームを含む54室のホテルが誕生する予定です。



建築デザインはDTACC


1866年に創業されたFAUCHONは、ライフスタイルブランドであり、
国際的なレストラン、デリを展開。
その流れでホテル事業参入は自然なことである、と。


マドレーヌ界隈の新しい流れが誕生ですね!
お盆休み中でしょうか。みなさままた明日!
À demain
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