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日仏“豪華”文化デー

今日のパリ8月4

豪華そうなオブジェが佇むとある場所。

実はなんとこれまた豪華なトイレの中です。

に追加したい、7月5日に新装リニューアルオープンした5つ星ホテル
【Hôtel de Crillon, A Rosewood Hotelオテル・ドゥ・クリヨン】
10 Place de la Concorde, 75008 Paris
のトイレです。
wikipedia


今日は日仏文化デー~に設定
まずはフランス文化を堪能しに、
午後のひと時をオテル・ドゥ・クリヨンで過ごすことにしました。

Salons de thé Bar
【LES AMBASSADEURS】
美しいです。

目が留まる程、個性的なシャンデリア

さて、メニューはあまり値段は見ないようにしましょう。
メニューはこちらからご覧いただけます。
ちなみに、エヴィアンは11€(約1430円)です。

シンプルに白ワインとエスプレッソをオーダーしました。


ダブルエスプレッソくらいに随分濃いな、と思っておりましたら、
お姉さんがマシュマロショコラを持ってきてくれて、丁度良し。
また、アルコールには20㎝くらいのウッドトレイ満杯にナッツが付きます。

スピリチュアルの試飲コーナー
日本のウィスキーは本当にパリで盛り上がっています。
画像では見えにくいですが「山崎」「響」;サントリーの独壇場

ちなみにホテルブティックでは以前レポートしたBULYが置いてありました。
フランス文化を堪能した後は日本文化を堪能しに、
18区の京都のくずし割烹『枝魯枝魯』パリ店 
【GUILO GUILO】8 Rue Garreau, 75018 Paris
パリセレブ、パリBOBOにとても人気のレストランです。


こちらはオープンキッチンをコの字に囲むようにカウンターが並んでいます。
目の前でお料理が準備されるのを待つの図
久々の日本食、早く食べたいと手が伸びます。
会席の順番でお料理が出てきます。

=先付=
冬瓜って、フランス語で「melon d'hiver」冬メロンって言うんですねっ!
赤い丸い物はなんとトマトのアイスです。

=お凌ぎ=
素敵な朝顔の小鉢にイカとモッツアレラチーズ シソのアクセント

=椀=
鯛の幽庵焼き

=向付=
しめ鯖にクランベリーシャーベットを添えて


土曜の丑の日ということで、鰻を食べることが出来ました。

=揚げ物=
日本のかぼちゃはパリにはないので、嬉しい日本のかぼちゃの天ぷらが添えてあります。
下にはハンバーグが隠れています

=ご飯もの=
自家製手打ちうどん 
オプション;フォアグラ寿司

=水菓子=

パリでこのような日本食が手ごろな値段で
(これだけ揃って55€だったと思います ビールを飲み過ぎて不確かですみません😣)
食べられるので、本当にありがたいです。

月ごとにメニューが変わるこちらのレストラン
お値段だけでなく、斬新な食材の組み合わせでとっても驚きます。
しめ鯖プラスしょうがにクランベリーって・・・
食べてみると、まあ、新たな発見ですね。

どうやってこのようなメニューを考えるのか伺ったら、
まず頭で味の“ハーモニー”を組み立てるそうです。
パリの街が刺激を与えるのでしょうか。
パリに住んで、パリで提供する日本食だからこそ浮かぶアイディアなのか。

こちらのサイトのアイコンデザインひとつを作るのにも
あるものを使って、付け加えるのにでさえ頭を使うのに
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何か物事を1から生み出していく人は本当に尊敬します。


日本とパリだけでなく、世界中の文化が集まるパリは
文化度が高い貴重な都市ですね!
しみじみ感じでみなさま、また明日
À demain
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