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メトロのコントロールは頷けば回避できるのか

今日のパリ7月31
パリの夏と言えばのイベント
【パリプラージュ】
今年はこんな理由で初めて砂のないパリプラージュですが、
いつも通りの人出のようです。
19区のLa Villetteラ・ヴィエット会場では
今年初めてセーヌ川で泳げるようになり、(9/10まで 無料)
チビッ子から大人まで楽しんでいるようです。

水質は毎日管理され、基準に満たさない場合はプールにその水が入る前に
せき止められるシステムになっているそうです。

え?!セーヌで泳ぐ?!まさか!
あんなに汚いのに!

とびっくりしていましたがパリ市のサイトによると、かなり自身たっぷり。
パリ市が安心と言うなら安心ですね!と思っておりました。

が、

オープン数日後に、バクテリア発生!!
プールは閉まってしまいました。。。
パリですね~想定内と言ったところでしょうか。

現在は、水質コントロールの上、無事再開しましたが、
とてもセーヌで泳ぐ気温ではないです。

その後テクニックの問題で、再度閉鎖しましたが
30日日曜日11時から再開しました。大混乱中。


さて、コントロールと言えば、
毎月初めに多く出現する、メトロの「コントロール」と言われる
メトロ運営RATPの抜き打ち切符チェック


パリメトロの定期NAVIGOナヴィゴの一か月タイプは
毎月初めにチャージしなければなりません。
しかし、チャージするのを忘れていた、
朝チャージしようと思ったら行列でできなかった、などなどの
理由を付けてチャージしないまま、キセルする人が多くなるのが月初めです。
月初めでなくてもキセルする人は日常的にいる、パリメトロ※

とある日、パリの路面電車トラムに乗っておりました。


すると、私服のRATPのコントロールが乗り込んで来ました!
中国人のおじさんは、思いっきり首をかしげて、
財布を開け“俺は切符もってるぞ、キセルじゃないぞ”とばかりに
バタバタと切符を出し始めました。

その後、女性のコントロールが私のところに来て切符チェック。
定期はもちろん問題なし。

次は私のお向かいの番です。
画像のストライプの隣の黒人のおじいさん。(残念ながら写真に写っておりませんでした)

耳が遠いようで、野々村議員並みに女性コントロールの声に耳を傾けております。

movingcreation.com
女性コントロール「ムッシュ―、切符もっていますか?」

ムッシュ(言葉を発さず、何?とばかりに顔を傾けるだけ)

女性コントロール「(再)ムッシュ―、切符もっていますか?」

ムッシュ((2回目)言葉を発さず、何?とばかりに顔を傾けるだけ)

女性コントロール「(再再)ムッシュ―、切符、切符!」

ムッシュ(首を横に振る=俺は切符もっておらん)

それを受け女性コントロールは、
たまたま、物腰の柔らかな女性コントロールだったのか、
お爺さんの弱弱しい様子に同情したのが、

眉をひそめ、ムッシュ・・・

そして、次の言葉を続けようとした時、遠くの同僚から彼女は呼ばれ、
女性コントロールはその場を後にしました。

私はパリに来て、コントロールをスルーした人を始めて目撃しました!!
たとえ観光客だろうが、フランス語が話せなかろうが、同情など1ミリもなく
罰金を100%必ずとっていくコントロール

なのに、このお爺さん、運が良かったようで、
わしゃ、切符はもっておらん・・・
と言わんばかりに首を横に振って終了しました・・・

ちなみに、切符を持っていない場合は50€罰金
支払いが遅れると罰金額がかさんでいくシステムです。

【RATPコントロール罰金額表】

もう、8月になりますね。
みなさんも定期NAVIGOのチャージと切符の購入は忘れずに!
ちなみに、1か月定期代は8月から75.20€に(2.2€値上げ)なります。


このちょいちょい値上げが一番恐ろしい~
皆さん、良い夏を!また明日!
À demain
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