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ブリジット夫人のスタイルについての議論

今日のパリ7月30
Dior 
30 avenue Montaigne, 75008 Paris

昨日の死闘劇ブログのパンプス
実は執念の末、手に入れております・・・

何かパリからご入用のものがありましたら、お気軽にお問合せ下さい。
【29paris.com.official@gmail.com】


さて、こちらの珍しい2ショットの写真
マクロン仏大統領夫人とDiorのバックを抱えるリアーナの2ショット
実は7月26日
パリの大統領官邸エリゼ宮にリアーナが招かれました。

RT en français

リアーナはClara Lionel Foundation クララライオネル財団という
世界の特にも発展途上国の子供達の医療と教育の為の財団の創設者でもあります。

この財団の財政支援の為、リアーナはこんなツイートを。
~bonjour,@EmmanuelMacron,will France commit to #FundEduacation?~


これを受けて、エマニュエル・マクロン大統領にエリゼ宮に招待され、
大統領とブリジットさんと面会の機会を得たという流れです。

20 Minutes

※リアーナがこの時持っていたバックはもちろん即完売です~




結果はとても満足のいく面会だったようで、リアーナはこんな風に語っております。

People


さて、この機会において、ちょっとした話題になっているのはこちら

L'Express
~ブリジット夫人はどうしてジーンズだった?~
意見は分かれる
La Parisienne

あたかも、エリゼ宮のドレスコードには
ファーストレディーはエレガントで控えめであるべきとあると思わせるように
このジーンズスタイルはカジュアル過ぎで驚くべきことだと話題になっています。

ファーストレディーの服装に関しての話題が上がったのは
ブリジットさんが初めてではなく、
2009年当時のオバマ大統領夫人ミシェルさんの
ノースリーブの肩を出したブラックワンピース姿は節度がないと批判を浴びたと
La Parisienneは書いています。


一方で、服装はコミュニケーションの一部。
ブリジット夫人のジーンズスタイルは
29歳の若いポップスター、リアーナを迎えるのに即したスタイルであった。
理にかなっていて、のびのびとしたスタイル。
田舎臭いし、歳をとり過ぎてる、日焼けし過ぎ
などなどと言ったごちゃごちゃいう意見を払拭するような勇気あるスタイルだった
との意見も。

Melty

個人的には
後者の意見の観点も興味深いですが、前者の意見に賛成で
大統領官邸でジーンズは、、、と保守的な意見です。
みなさんはどう思いますでしょうか?

とにもかくにも、さすが、モードの街パリですね。
服装に関しての議論が日本よりも興味深い観点です。

みなさま、新しい服を探したりの良い週末を!
Bon Weekend
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