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例えるならアンジェリーナと京干菓子でしょうか

今日のパリ7月17日
パリから少しづつ人がいなくなっていきます。
みなさん飲めや歌えやの楽しいヴァカンスへ出発ですね。


さて、今年の7月14日革命記念日のエッフェル塔の花火。
テーマはオリンピックでそれはそれは美しかったです。
 ville de paris facebook

と、ネットやテレビで終わってから見た次第。。。

エッフェル塔のTwitterアカウントではエッフェル塔に花火を設置する様子が
掲載されていて興味深い。
本当にエッフェル塔そのものに仕掛けているんですね~!!


実はここ数年エッフェル塔の花火に続けて行ったので、
今回は友人宅近くのローカルな花火を体験してみよう☆彡
とエッフェル塔へ向かう人々とは反対の方向のメトロに乗りました。

パリ郊外のセーヌ川のほとりで家族がたくさん集まって花火が始まりました。
(パリの花火は日が長く22時過ぎまで明るいので22時30分、23時くらいから始まります)


あら!実はなかなか楽しい、綺麗?!♪♪♪
さすがにエッフェル塔の豪華さとは程遠いですが、楽しんでいる自分。

こちらのテーマは【オペラ】

さて、この動画で伝わるかどうか不安ですが、
日本の花火の
~わび・さび
~消えゆく美しさ
~静かに上がる花火と開いた時の音のコントラスト
~ひとつひとつの花火の完成度と美しさを味わう
などなど
こんな日本の花火の楽しみ方とはだいーーーぶ違うのが伝わるでしょうか。

まず、
ごうごうとスピ―カーから流れるオペラ
静かな空にヒュ~と上がる興奮を味わうのはなかなか難しい。
さらに、ひとつが終わるか終わらないかのうちに間髪開けず上げられる次の花火。
続々と激しく上げられる花火の数々。
ものすごい音と火薬の匂いが周りにたちこめます


全く、所変わればですね!!
帰り道、この花火の楽しみ方の違いに共通する
“フランスと日本の違い”をグルグルと考えながら深夜帰宅しました。

例えば、、、
◆アンジェリーナと京干菓子
 

◆Diorのドレスと色無地の日本の着物
 
I Am Sandrine          Pinterest

◆他人の会話を遮るほど話すフランス人と言わずともわかる日本人



ヴァカンスで日本へ帰ればパリに帰りたいと思い、
パリに残れば日本へ帰りたいと思い、
他人の芝生は常に青いものですが、
海外に住んでどちらの良いところも悪いところも見れる環境はとても面白いです。

みなさま、花火のように華やかな1週間になりますように。また明日!
À demain

【追記】
同じアパルトマンに住む友人が日本へ1週間行ってきたそうです。
「29PARIS!日本に行ってきたよ~
交通費が高かったけど、すっごく良かったよ!
(空港から銀座までタクシーで行ったらしいです・・・そりゃ、高いわ!)
街がものすごく綺麗で感動した!
どうしてパリに住んでるの!日本に帰りなさい!」
だそうです(笑)
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