FROM PARIS

良い空気を吸いにパリ郊外へ

今日のパリ7月11日
AFP
フランス新環境相のNicolas Hulotニコラ・ユロ氏

最近、仏史上最年少マクロン大統領や、
この度政治デビューした若手新手の数学者のセドリック・ヴィラニ氏ばかり
若手を追っていたので、こちらの↑↑↑Nicolas Hulotニコラ・ユロ氏62歳が
なんだか随分年上に見えてしまいます。



さて、7月7日の七夕の日。
AFP通信によると、フランス新環境相のNicolas Hulotニコラ・ユロ氏
「パリ協定(Paris Agreement)」の目標達成に向けた野心的な計画の一環として、
フランスは2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売を終了させると発表した。

日本はどうでしょうか。パリでは電気自動車やバスがとても増えています。
2017年1月からはこんな【Crit’Air】ステッカー が導入されていて


エンジンの種類や排ガス量によって
大気汚染がひどい日は交通制限されるようになりました。

そして、2017年10月1日「The Car Free Day in Paris」として、
まさかのパリほぼ全域が

11時から18時まで車なし(タクシー、観光バス、公共バスは除く)になるそうです。
すごい思い切った取り組みですね!!

「パリ協定(Paris Agreement)」と題されているだけあって、
目標達成に向けてここまでの強き対策が必要なんでしょう。


さて、パリから綺麗な空気を吸いに郊外の友人宅まで行ってきました。
パリからたった1時間で景色はガラッと変わって何もなくなります(笑)


到着した駅から友人宅へはパリではあまり見ることのない一軒家を見ながら。

牧歌的な友人の別荘宅に到着。日常脱出。



庭がある家で天気が良ければ、日曜日のランチは庭で食べるのが定番
日本酒やらワインの並ぶ賑やかな食卓です。

こちら初めてみたバターですが、格別に美味しかった。
皆さんご存知でしょうか?
【La Baratte du Crémier DEMI SEL】

友人は画像奥の表面がグレーの山羊のチーズ
クロタンシャヴィニョール
これにバターをつけて食べるという・・・荒業を見せてくれました!が、
私の口もフランスに慣れたもんで(笑)これは、美味しかったです。

アペリティフから始まって、
前菜、メイン、そしてこちらのデザートまで辿りつくのに4時間くらいかかっております。
ブログに載せたいと言ったら、待ってろ!と美しく盛り付けてくれたアイス

時間をゆったり使えることが最高の贅沢と思っているフランス人。
日曜日の午後はこうして過ぎて行きました。



こんな郊外の綺麗な空気とまではいかなくとも、
各個人のちょっとした心がけてパリの大気汚染を改善しなくてはならないですね。
また明日!
À demain
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