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フランスの本を読む人々

今日のパリ7月1日
ついに!現代の鬼太郎「妖怪ポスト」を発見してしまった・・・と思いました!

これは【本の共有ポスト】
~読み終わった本をここに入れておくと誰かが借りて行ったり、
またそこから読みたい本を借りたり~



公園でもピクニックでも大人から子供までバックには必ず1冊以上の本。フランス人は本当に本を読んでいる印象です。
 
もちろんメトロでも!
多くのメトロの路線でネットが繋がりにくいというのも一つの要因にあるんでしょうが
スマホをいじっている人と本を読んでいる人の割合はいまだ半分半分でしょうか。
日本ならほぼスマホでしょう。

また、本にカバーをかける習慣がないので、
みんなどんな本を読んでいるのか、気になってたまにチラ見しております。
自己啓発系の本を読んでいる人がなかなか多かったりするのが面白い。

【ここでフランスの本に関して疑問】
疑問① 高級ブティックにはなぜか本屋が併設されている。
何か理由があるんでしょうか?!
ファッションだけでなく、スタイルを売るということでしょうか?!
とても気になっています。どなたか理由をご存知でしょうか?!
【Louis Vuitton Champe Elysees】
【HERMES Sevre】


疑問② フランスの本はタイトルより著者が全面に出ている。
~フランスの場合~
著者 Jacques Prevrt(大)
からのタイトル Paroles (小)

著者 HARUKI MURAKAMI(大)
からのタイトル 1Q84 (小)
amazon fr

~日本の場合~
タイトル 1Q84(大)
著者 村上春樹 (小)
amazon jp

考え方の違いなんでしょうか?
フランスの本はたいてい、“私が書いたの!”と著者名が全面に出ております。

とにもかくにも、活字に触れて知識や体験を得ることは大切なことですね!


終わりに、今話題になっているボルドーの本屋さんのインスタをご紹介
本の表紙とお客さんをコラボして写真を撮り続けています♪

 
 
本当に上手い事見つけるもんですね~♪
これにいたっては目のラインがぴったり!
是非自分に合う本も発見して欲しいです!

パリBOOK OFF(日本語の本を売るセクション)がなくなってから
しばらく日本語の本を読んでいないな~いかんですね!
7月に入って皆さま、また明日!
À demain
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