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薬に頼るアジア人と自然派へ進むフランス

今日のパリ5月22日

偽乙女演出で“うさぎ”なんて置いてみました。
奥のコットンケースはダイソーで買ってわざわざパリまで持ってきたコットンケース。

最近パリも気温が上がってきたので毛穴収縮に尽力をつくしています。
AROMA ZONEのモロッコ産ダマスクスローズの化粧水
冷蔵庫で冷やしておいてお風呂上りにコットンパックしています。
こちら3.9€なので1回に3分の1くらいのセレブな使用量。
コスト1.3€なので、その辺のパックを使うより、
ダマスクスローズの力で美肌を目指したらいいんじゃないか、という独断です。

【化粧水のコットンパック】
お風呂上りにコットン6枚にこのボトル3分の1程度たっぷり浸します。

コットンを2つにさいて全顔に乗せます。
鼻の下、顎や生え際もわすれずに!
ネットで眉間がピカピカしているとお金が入ってい来ると見たので眉間は必須(笑)

お顔にコットンを乗せている間に、体にクリーム塗ったり
ヒップアップの体操をしてみたり、約5分ほど時間をおきます。

時間を置き過ぎないように注意して5分程度でコットンをオフ

手で押さえてハンドパックでさらに浸透させます。

保湿して終了

美肌の基本はなにより保湿です!
【29PARIS.com BEAUTE】



さて、実は急に発症した喘息に苦しむこと2週間。
いよいよ重い腰を上げて病院にいかなければ!という状態にまできました。
パリでは体調が悪くなったら、自分で消化器科だ、内科だ、皮膚科だと
決めていくのではなく、まず自分のかかりつけの「ジェネラリスト」という
一般医に行きます。
そして「ジェネラリスト」に次の行先を(専門医や検査が必要な場合は検査へ)
紹介してもらうという流れになります。

私にはかかりつけの「ジェネラリスト」がいなかったので、
(いつものドクター探しサイトMon Doncteurで探そうかと思いましたが)
友人に近所のジェネラリストを紹介してもらいました。
電話して予約を取ろうとすると、
「僕は予約はとらないから」と突っ慳貪(つっけんどんってこう書くんですね)に。
予約ないと、どのくらい待たされるのか恐怖です・・・
まぁ友人が良いというなら行ってみるかとゴホゴホ咳をしながら向かいました。

「ビー」っとインターフォンを押すも無反応。
ガラス戸になっているので、中を覗いてみましたがひと気なし。
はぁ、だから予約とってくればよかったんだ!!
パリで予約なしで行くのは恐怖です。
もう1回押してやるぜ「ビービー」
努力の甲斐なく無反応(泣)(泣)(泣)
せっかくここまで来たのにーーー(怒)

と踵を返して帰ろうとするとタミングよくドクターと
患者らしきおばちゃんが出てきました。

おいっ!いるんじゃん!!

おばちゃんが出てきたところを、すっと中に入って、
29「あの~診て頂きたいんですが・・・」
ドクター突っ慳貪「C'est moi それはわたしです」
私が手に持っていたドクターの名前と住所が書いたポストイットを見て
このように返事したもよう。
何やら最初からコミュニケーションがとれない感じ。

どうぞ、奥へ。
と通され今回は以前のウィルスミスのようなカルチャーショックはなく
普通に服を着たまま聴診器を当てて終了。
最初から最後まで言葉少ないドクターでした。

2週間続く喘息への処方は抗生剤やらシロップ。
これをフランス人に見せると、
抗生剤?体によくないよ!
ホメオパシーは?エルボリストリーは?
オーガニックの食べ物を始め生活スタイルが自然派志向に向いているフランスです。
ダマスクスローズの化粧水を売っているAROMA ZONEもそうですが、
ナチュラルなお店はどこもものすごく混んでいます。

Herboristerie Palais Royal
11 Rue des Petits Champs, 75001 Paris

対して、薬局コスメやお薬コーナーは中国人で恐ろしく混んでいます。

そう感じていたら、こんな記事がFigaroに出ていました。
~中国人の薬消費量が世界2位に~
2016年データで日本を抜いて中国が薬消費量2位に(1位は米国)
フランスは現在5位ですが、2020年には6位になるでしょう。
1位米国、2位中国、3位日本、4位独、5位ブラジル

日本が2位、3位だったなんて知らなかったです。
日本はそう考えれば風邪薬なんて無数にありますし、
薬のCMもものすごく多いですね。
私もこの頃フランス人に感化されて自然派志向に傾いているので
はてさて買ったはいいが抗生剤を飲むか迷っております。

とにもかくにも予防・健康が一番ですね!みなさま、健康一番よい一週間を!
À demain


【余談】
先日郵便局で小さな段ボールに解熱鎮痛薬ドリプランを
30箱!くらいパンパンにつめて
セネガルに送ろうとしているおばちゃんがおりました。
世界の薬事法的なのにひっかからないんでしょうか?(笑)
とふと思ったりもしましたが、郵便局員のおじさんは
蓋を閉める手伝いをしておりましたので、無礼講でしょうか・・・(笑)
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