BLOG

パリのカフェ・ラテアートはどうなっている?

今日のパリ5月21日


~À bientôt ! Paris!またすぐね!パリ!~
シャンゼリゼの老舗カフェ
Fouquet'sフーケッツ
99 Av. des Champs-Élysées, 75008 Paris
ただ今改装に入り、店の備品をオークションにかけています。


さて、日本に帰国した時に困るのがカフェがないこと!
「ない」というと語弊がありますが、
すぐパッと入ってパッとコーヒーが飲めるカフェがない!
日本だとチェーン店が多いし、また個人店だと喫茶店風で
気軽にさらっと入って出てくる雰囲気には程遠いようなところが
多いと思ってしまいます。

パリではご存じのように日本のコンビニ並みに数メートル毎にカフェがあります。

おじさんが競馬やロト6などをしに集まるPMUカフェもあれば、

La Nouvelle République
おしゃれな若者だけが集まるカフェ、
ファミリー的カフェ、それぞれがそれぞれの個性で成り立っています。

ちなみに、こちらがパリで初めて誕生した本格的カフェ。
【Café Procope】
 13 Rue de l'Ancienne Comédie, 75006 Paris


今日は風通しのよいこちらでの一場面。
【THERRE DE CAFE】
33 Rue des Batignolles, 75017 Paris


見ザル・聞かザル・カフェザル

元映画プロデューサーのChristophe Servellクリストフ・サーベル氏が
2009年にオープンしたコーヒー専門店(パリに5店舗)
サイトより
世界中から選出したコーヒー豆やオリジナルのカプセルも販売しているようです。

サイトより

そんなこととはつゆ知らず、
お友達とふらっと入って、
あまりにも心地よくてコーヒー1杯で数時間滞在してしまったカフェ。
クールな感じの雰囲気です。しかしお店の人は良い人♪

以前Hotel de joboのサロンドテでコーヒー1杯で6時間話し続けてしまいましたが

たったコーヒー1杯2~3ユーロで1客がこんなに長居して
カフェはやっていけるんでしょうか?

我ら3人は
カフェアロンジェ(いわゆるアメリカンコーヒー エスプレッソ+お湯)
カフェクレーム(コーヒーにスチームミルク)
カフェノワゼット(エスプレッソ+ミルク)
をオーダーしました。
たった一人で店頭に立っていたお兄さん。早速コーヒーを仕込み始めました。

まず簡単な①カフェアロンジェが席まで届けられ、他の2つを待っていると
あら、
「お兄さん何かしてる~?」
「うん?あっラテアートしてくれてるんじゃない!」
と、そんな会話をしていると完成したのがこちらです

②カフェクレームはローズに🌹



こぼれているのは拭かない派らしい


③カフェノワゼットパピヨン蝶々に🎀

こちらもやっぱりこぼれていますが、そこは目をつぶって
パリで久々に目にしたラテアートに嬉しくなって、
我ら3人はお兄さんを大分持ち上げて褒めてみました。

こんなにカフェ文化のパリですが、
エスプレッソをオーダーする人が多いからなのか?!
また私がエスプレッソかカフェアロンジェしか頼まないので知らないだけか、
手の込んだラテアートに遭遇することが
日本に比べて大分少ない(と思います)気がします。

日本はこんな3Dレベルまで来ているんですね!
THERRE DE CAFEのお兄さんはこれを見たら驚愕なんじゃないでしょうか!

FUNDO

普通のカフェならコーヒー1杯は2,3€、たかくても5ユーロ弱なので、
どしどし新しいカフェを開拓して、お気に入りを見つけるのも楽しいです。




【THERRE DE CAFE】
①4区 40 rue des Blancs Manteaux 75004 Paris
②3区  14 rue Rambuteau75003 Paris
③12区  13 rue d'Aligre75012 Paris
④17区  33 rue des Batignolles75017 Paris
⑤6区  67 avenue de la Bourdonnais75007 Paris

みなさん、ゆっくりコーヒーを飲んでよい日曜日を!
Bon dimanche
-------------------------------------------------------------------------------------
クリックして頂とランキングに点数が入ります。
★いつも応援ありがとうございます!★
ポチッ♪→
ポチッにほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ
-------------------------------------------------------------------------------------
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧

CONTACT

取材、執筆のご依頼等お気軽にお問合せください。
CONTACT

NEW BLOG

Scroll Up