FROM PARIS

フランス流「幸運を呼ぶ歯」とは!

今日のパリ5月8日

現大統領フランソワ・オーランド氏も大統領選に投票完了したようです。
いよいよ5年の長い任期(以前は7年でした)の大統領が決定します。



さて、少し前にネットで話題になった記事
オリジナルのこちらの画像を
世界18各国のデザイナーが「完璧な女性」に加工する企画
世界各国の“美しさの基準”の違いにとっても驚く企画でした。

さて、フランス版の“美しさの基準” で日本人から見たら若干違和感を覚えるのがこちら。
ヴァネッサ・パラディに代表されるいわゆる「すきっ歯」
こちらフランスでは
「幸運の歯」
と呼ばれモード界でもウェルカムなチャームポイントとして成立しています。



これまでどうして「幸運の歯」と呼ばれるのか、気にしませんでしたが
ナポレオンの時代からの言い伝えだと発覚しました!
【Direct Matin】

時はナポレオンの時代
戦闘で戦う兵士達が使用していたのは重い重い鉄砲でした。
その鉄砲の弾は紙に包まれていたそうです。
重い鉄砲で両手が塞がっている兵士たちは
その紙を前歯で引きちぎって弾を補充していたそうです。
ですので、戦闘に向かう兵士達に前歯は重要な要素。
ですので、徴兵の際は前歯がしっかりしていることが重要でした。
つまり、
前歯がしっかりしていないと徴兵を免れられることから、
この前歯は「幸運の歯」と呼ばれるようになったそうです。

(懐かしいけど)トリビアの泉の「へぇ~」ですね!

所変われば美しさの基準は全く異なります。
人気モデルのカーラ・デルヴィーニュは
「社会の美の定義にうんざり」
「美しさとはどうあるべきか、と言われることに疲れた。
社会が私たちの美を定義するのにもううんざり。
服を脱いで、メイクを落として、髪を切って。
物質的なものをすべて取り除いて。
私たちは何者なの? 
何が私たちの美を定義しているの? 
私たちは何を見て美しいと思うの?」。
とインスタでコメントしていたそう。
【ELLE】

ありのままの自分の美しさを大切にしろという結論でしょうか。
男性も女性も内面の美しさが表にでるものです。

それでは、また明日!
À demain

【余談】
加工したデザイナーの好みかもしれませんが、
地味なイメージのあるオランダがこんなブーツを履かせたりグラマーで攻めた感じの美しさだとは意外でした。
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