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クリーニング屋で仕打ちをうけるおじさん

ボンポワン
今日のパリ 11月7日
スノードームを見るとますますクリスマスの雰囲気ですね。
ボンポワンのスノードームです。
プランタンデパートの特設会場
今回のコラボはBonpointとプランタンデパートコラボ
特別に香水ボトルやスノードームに名前や好きな言葉を彫ってもらえます。
いいプレゼントになりそうですね!

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 アンチエイジングの資格
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おっと、スノードームを振り過ぎました。。。
雲行き立ち込める景色。
今日は我が家の近所のクリーニング屋にも雲行き立ち込める出来事が。
パリでクリーニングはPressingプレッシングと言います。
価格は日本より若干高いくらいか、もしくはほぼ同じくらい。
そしてクリーニングの配達のようなシステムはありません。
pressing-paris.fr
最初はちゃんと戻ってくるかな~、とパリクオリティーに心配しましたが、
ここはファッションの都でした。心配無用。
綺麗になって無事戻ってきました。
さて、我が家の近所のクリーニングやさんは3人の女性受付がいます。
①30代前半 ニコニコして仕事もささっとスピーディー
iPhoneでどう聞いてもプライベートな電話をしょっちゅうしているのが気になる
②40代後半 ブロンドで若いころは綺麗だったのかな的な雰囲気
可もなく不可もなく、愛想がとてもいいわけでもない
③40代後半 小太り 愛想なし 仕事も早いのか遅いのかわからない
最近はじめて遭遇した
今日の登場人物はです。
私がBonjourと店内に入ると、私の前に40代くらいの男性
妻に頼まれたのか、ベットカバーと枕カバーなど
大き目の寝具カバーを数点頼んでいました。
③店員と男性は引き換え券をどこかに落としたり、
男性がお金を用意している間に③が奥に消えてしばらく出てこない、など
“パリっぽい“時間の流れが10分程。
③店員はやっとレジに戻ってきました。
男性も妻に頼まれたミッション(←予想)を無事終えてAu revoirさようなら、と
帰ろうとしたところ、、、
③「ムッシュ―、そこのごみ箱からビニール袋をとって
あなたのクリーニングを入れて頂戴!」
だとさ!!
【実際のごみ箱画像】
びっくりしてゴミ箱の写真を撮ってしまいましたよっ
パリはスーハ―などでビニール袋の提供が禁止されているので、
ビニール袋が少ないのもわかるとしよう。
しかし、だ!
客に、ごみ箱に捨ててあるビニール袋を拾って自分の洗濯物を入れろだと?!
複数ある洗濯物をまとめるのに、
お客さんが帰ったあと、こそっと拾い上げた(まだ綺麗な)袋に
入れるのは100歩譲っていいとしましょう。
だがしかし、お客さん自らにそんなことを頼むなんてーーー!
ムッシュは言われるまま、
ごみ箱から拾いあげたビニール袋に自分の出した洗濯物を自分で入れていましたとさ。
なんてこと。びっくりした出来事でした!
フランス人はこんなこと何とも思わないのでしょうか。
次は私の番。
パンツ1本だったので、さらっとお会計して終了。
やっぱり最後までいじわるで、
①や②の店員さんはきちんと引き取りは〇曜日ですよ~
と教えてくれるのに、③店員は全然何にも言わないし!
前のムッシュの出来事もあったので、
腹が立って③店員の前でわざと引き取り日付が書いてあるレシートを
まじまじと見てやりました。
Au revoirさようなら、も言ったか言わないかの小さな声でしか言わないし。。。
まったく変な人ですね!
今週はヴォージュ広場の素敵なホテルにお呼ばれがあります。お楽しみに♪
みなさま変な人に遭遇しないよい1週間に!
À demain
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どうぞ宜しくお願いいたします★




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